◎…新年に入っても新車の受注は好調に推移し、1月は前年を大きく上回る勢いだ。「ムーヴ」をはじめ「ムーヴキャンバス」や「タント」が高い評価を受けている。特にスライドドアなど快適な装備が支持を得ている。
札幌トヨタ(1月6日) 〈組織変更〉 一、総合企画室を廃止し、総務部に統合 一、総務部に業務課を新設し、業務係を設置 一、総務部年金サポート室を廃止し、総務部人事課に統合 一、CSR推進部お
日産自動車(1月16日)〈人事異動〉プログラム・ダイレクターオフィスプログラムダイレクター〔CMF-EV Family〕(メキシコ日産自動車会社出向)浅野裕貴▽経営戦略本部経営戦略部理事〈VP〉(グロ
1月にTAA四国会場長に就任した。13日に開催した初荷オートオークション(AA)では、出品台数が愛媛サテライト会場を含めて1550台と前年を上回り、成約率も91.1%と新任早々、幸先の良いスタートを
実用化はすでに始まっている。25年10月10日には東京・お台場のシンボルプロムナード公園内で移動サービス「パレット ライド」の運行を開始した。トヨタアリーナ東京でのイベント開催時には、ゆりかもめ「台
トヨタ自動車の電気自動車(EV)バス「eパレット」が、次世代モビリティとしての存在感を高めている。移動型店舗などとして利用でき、〝移動+α〟の付加価値を創出する新たなサービスプラットフォームとなりそ
日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連)にとって2025年は、損害保険大手4社と保険修理の工賃算出に用いる「指数対応単価」の見直しに向け、初の団体交渉を進めるなど大きな動きのある1年だった。独自の
産業や社会での人工知能(AI)活用が本格化する中、製造業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速する「フィジカルAI」が注目されている。世界最大のデジタル技術見本市「CES2026」では、
初代「ホンダジェット」の開発を主導したホンダエアクラフト前社長で、CESの関連イベントに登壇した藤野道格氏に、フィジカルAIをはじめとする製造業のDXについて聞いた。 ◇ ―AIの活用で様変わり