東レは、韓国の現代自動車グループと次世代モビリティ技術を共同開発することで合意し、戦略的共同開発契約を締結したと発表した。高性能車両や月面探査ローバー、ロボットを含む先進モビリティ技術を共同開発する
札幌地方自動車車体整備協同組合(広川太一理事長)は、12月6日に「車体整備工場の課題解決」と題した講習会を開催する。技術継承と技術革新への対応や設備投資に使える補助金、高齢化と人材不足解消のヒント、
【旭川】旭川地区トヨタ会(竹川秀幸会長)は旭川市に交通安全マップを寄贈した。マップは、あいおいニッセイ同和損害保険のテレマティクスタグを使用したセーフティドライブコンテストで集積したデータから作成し
日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長が日刊自動車新聞の単独インタビューに応じ「(経営再建は)第2段階へシフトしている。これまでのやり方に挑戦することが改善への唯一の方法だ」と語り、販売店やサプライ
【奈良】奈良日産(田代雄亮社長)は、高田店(葛城市)を全面刷新した。店舗改装に合わせて、併設するサービス工場の建て替えも実施。サービス工場は10月11日、ショールームは11月1日からそれぞれ営業を開
大阪府トラック協会(坂田喜信会長)は、浜寺公園(堺市西区)で「トラックフェスタ2025」を開催した。トラックなど働く車両の展示・体験コーナーのほか、屋台や物販のブースなども設置し、多くの来場者でにぎ
ガソリンの需要低下や後継者不足などが原因で、ガソリンスタンド(SS)が苦境に立たされている。2024年度末時点の道内のSS数は1994年比で約6割まで減少した。北海道経済産業局は、SSの経営多角化や
全国自動車整備協業協同組合協議会(全整協、塚本義人会長)は、2025年度から巡回で行う「全国研修会」の第1弾を岡山県で開催した。これまでは東京都と静岡県で行っていたが、都道府県や地方ブロック単位での
住友理工は、トヨタ自動車の電気自動車(EV)「bZ4X」に、冷却配管用樹脂チューブが採用されたと発表した。車両フロントからリアにかけての床下部およびeアクスルなどのモーター付近に搭載する部品で、従来