近畿経済産業局(信谷和重局長)は、シンポジウム「自動車産業の未来を描くサプライヤーの挑戦」(京都高度技術研究所、日刊自動車新聞社共催)を大阪市内で開いた。経済産業省の推進事業「ミカタプロジェクト」の
豊田合成は、国内外グループ会社の従業員と家族が参加する「グローバル一斉社会貢献活動」を実施したと発表した。国内では従業員が持ち寄った食品などをフードバンク団体に寄付したほか、募金や未使用はがきの収集
中古車業界の調査を行う自動車流通市場研究所(中尾聡理事長、栃木県小山市)は、若年層に業界の仕事について伝えるツアーを催した。子どもたちの将来の選択肢を広げることや業界の認知向上が目的。NPO(民間非営
自動車メーカー各社で、国内事業を重視する動きが鮮明になっている。品ぞろえや販売施策の充実に向けた方針や計画を系列販売会社に伝える中で、ここ最近はより具体的な方向性を明示する傾向になった。各社の収益を
「全日本高等学校ゼロハンカー大会」(主催=全国自動車教育研究会西日本地区)が、過去最多のエントリー数で2025年12月20、21日に浅口市内の三ツ山スポーツ公園・新多目的広場で開催された。競技の結果
【秋田】秋田県自動車整備振興会(三浦廣巳会長)と会員事業場は、学生を対象に整備士の職場体験事業に注力している。小学生から大学生まで幅広く展開しており、2025年度は130人超の学生が参加する見通しだ
〝日産の先進技術を存分に体感してほしい〟福島日産(金子與志幸社長)は、日産ブランドを試乗で濃密に体験できる「ハローニッサンプログラム」を福島鎌田店に東北で初めて導入した。セールス活動を行わない専任の
福岡交通懇和会は「令和8年陸運関係新年賀詞交歓会」を福岡市中央区のホテルで開いた。運輸関係の企業、団体、行政などから150人ほどが出席し、交流を深めた。冒頭、業界を代表して九州鉄道協会・福岡県バス協会
【奈良】奈良県オールトヨタ(奈良トヨタ、トヨタユナイテッド奈良、トヨタレンタリース奈良、トヨタモビリティパーツ奈良支社)は、「奈良マラソン2025」(主催=奈良マラソン事項委員会)に特別協賛し、車両提