車載電装品などを手がける東京コスモス電機で2025年、経営体制が代わった。アクティビスト(モノ言う株主)のスイスアジア・フィナンシャル・サービシズ(SASF)などによる株主提案が通り、新社長にSAS
世界的な脱炭素化の流れの中で、自動車産業は重要な変革期を迎えている。EUは電池の設計・性能・安全性からリサイクルまでを包括的に規定する電池規則(Battery Regulation)を制定し、その中
2025年の道内新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、前年比3.0%増の18万6455台となった。メーカーの認証不正の影響で24年が落ち込んだこともあり、2年ぶりに前年を上回った。登録車、軽自動
日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA、佐藤博理事長)が公表した11月の中古車輸出台数(車両価格20万円以上)によると、2025年1~11月の累計台数が前年同期比8.8%増の155万6912台となり