中国自動車各社が海外展開を加速させている。2025年の輸出台数は約710万台と過去最多を更新。東南アジアや欧州での生産を模索する動きも活発化している。「海外事業はさらに広がる」。電気自動車(EV)メー
全国でレンタカー事業を展開するワールドネット(成田修朗社長、札幌市白石区)は、栃木県宇都宮市に営業所を開設した。13カ所目の直営店で、初の北関東エリアへの出店となる。拠点ネットワークはFC(フランチャ
ルノー・ジャポン(大極司社長、横浜市西区)は1月15日、7人乗りの多目的車「グランカングー」を2月5日に発売すると発表した。「カングー」の車体を延ばし、3列目のシートを設けた。国内市場には後部を両開き
ユー・エス・エス(USS)は、名古屋会場(愛知県東海市)で「新年初荷オークション」を実施した。グループの旗艦会場としては2026年の初開催で、当日は9000台に迫る出品台数を確保した。瀬田大社長は「5
ニッパツは1月15日、高放熱の樹脂絶縁材を用いた金属基板を開発し、デンソーの電動車用インバーターのパワーモジュールに採用されたと発表した。樹脂材を使用した電動車向け基板の量産化は世界初としている。住友
【山形】トヨタカローラ山形(鈴木肇子社長、山形市)は1月10~12日、山形ビッグウイング(山形市)で「新春わがままカーニバル」を開催した。10店舗合同イベントで、屋内に新型「RAV4」「bZ4X」など
四輪車と二輪車のインポーター各社が、2026年に入って相次いで値上げしている。原材料価格の高騰に加え、再び円安が進行しており、輸入車のコストが上昇しているのが背景にある。車両価格を引き上げだけではなく
【江別】ユー・エス・エス(USS、瀬田大社長、愛知県東海市)札幌は、北海道江別市の中古車オークション(AA)会場で「2026年初荷AA」を開催した。計画を上回る2620台が出品され、成約率は61.8%
トヨタユーゼック(北口武志社長、千葉市美浜区)が運営するトヨタオートオークション(TAA)広島会場(森由也会場長、広島県東広島市)は13日、「TAA広島会場19周年記念AA&初荷市」を開催した。出品台