新たな中期経営計画を2026年度に始動させる住友電気工業。ワイヤーハーネスや防振ゴムといった自動車領域の主力事業では、高い技術力と営業力を背景に、顧客ニーズに適した高機能な製品開発を加速させていく意思
世界販売の7割を米国市場が占めるスバル。自動車関税の引き上げの影響を受け、2023年3月期の営業利益は2000億円水準へと半減する見込みだ。一方、米国では環境規制の緩和により、ハイブリッド車(HV)を
2026年は本厄にあたる。「本厄は災いごとが起こる」という周囲の話を真に受け、厄除けに川崎大師平間寺(へいけんじ)を訪れた。この日は安産に縁起が良いとされる「戌の日」で、暦は「大安」。大本堂は身動きが
日野自動車は1月29日、2026年3月期の営業利益予想を750億円と、25年4~9月期時点から100億円上方修正した。国内での値上げと為替の円安が追い風となった。保有していた台湾・和泰汽車株の売却益な
日産自動車の2025年の世界生産は、前年比5.7%減の295万35台で、2年連続で前年を下回った。海外生産は同3.5%減で、米国が収益性改善策により法人向け「アルティマ」の減少、英国が電気自動車(EV
三菱自動車の2025年の世界生産台数は、前年比6.4%減の88万3828台で、2年連続で減少した。国内・海外ともに減少した。海外は同11.0%減の41万2361台で、4年連続のマイナス。市況悪化が続く
マツダの2025年の世界生産は前年比3.7%減の115万6707台で、2年連続で前年を下回った。海外生産は同2.6%減の44万17台で4年ぶりに減った。メキシコ工場では米国向け車両の生産を関税対策で減
ホンダの2025年の世界生産台数は、前年比8.9%減の339万6057台となり2年連続で減少した。中国系半導体メーカーの出荷停止に伴う稼働影響や中国市場における販売減速が影響した。海外生産は同10.8