日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫会長)がまとめた2025年度の「自動車特定整備業実態調査」によると、自動車整備総売上高は前年度比6.4%増の6兆6592億円と2年連続で6兆円を上回った。整
財務省が2月9日発表した2025年の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支の黒字額は前年比11.1%増の31兆8799億円だった。2年連続で過去最大を更新した
厚生労働省が2月9日発表した2025年の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、名目賃金から物価変動の影響を差し引いた実質賃金は前年比1.3%減少した。マイナスは4年連続。食料品などの物価上
「今年70歳になる。残された時間を意識する年になり、会長としてやらなければならないことを3つに絞った。人材育成、グループ全体のあり方を考える、文化活動のプロモーションの3つ。特に1つ目は会長でいる間に
第51回衆議院選挙の「自民圧勝」で自動車関連税制の先行きはどうなるか。業界やドライバーの関心事だが、明確に答えることは難しそうだ。なぜか。日本の場合、毎年の税制改正は政府と与党の二本立てで進む。中でも
電子情報技術産業協会(JEITA)は2月9日、与党が圧勝した衆議院選挙結果を受けて漆間啓会長のコメントを発表した。「日本のデジタル産業を代表する団体としてソサイエティ5.0実現を目指し、政府与党、関係
横浜ゴム(2月1日)〈役員の担当変更〉=新担当ヨコハマアジア会長兼ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイ会長=常務執行役員中村善州
村田製作所(2月1日)〈人事異動〉コンポーネント事業本部パッシブデバイス事業部化学デバイス商品部担当部長(コンポーネント事業本部パッシブデバイス事業部薄膜デバイス商品部担当部長)石川雄也
曙ブレーキ工業(2月1日)〈人事異動〉中国事業責任者、広州曙光制動器有限公司総経理(中国事業副責任者)曙光制動器[蘇州]有限公司総経理赤田浩教