日本自動車販売協会連合会徳島県支部は、徳島市内のホテルで開いた支部総会で、新支部長に星合格副支部長(徳島マツダ社長)を選任した。2月6日付。2期4年にわたって支部長を務めた北島義貴氏(トヨタカローラ徳
日本自動車販売協会連合会(自販連)大阪府支部は、通常総会を開催した。2025年度の事業報告や収支決算報告、26年度の事業計画案、収支予算案などについて審議し、可決承認した。任期満了に伴う役員改選では、
日本自動車販売協会連合会(自販連)大阪府支部の第15代支部長に、小林恭彦副支部長(日産大阪社長)が就任した。2月6日付。3期6年にわたってトップを務めた久保尚平前支部長(トヨタカローラ南海社長)は同日
米自動車大手フォード・モーターが2月10日発表した2025年10~12月期決算は、純損益が111億ドル(約1兆7000億円)の赤字(前年同期は18億ドルの黒字)となった。電気自動車(EV)事業の縮小な
福岡スバル(石川篤社長)は2026年5月のリニューアルオープンを目指し、福岡県飯塚市の「飯塚店」の刷新を進めている。建屋とサービス工場はすでに完成し、プレオープンした。リニューアルを機に、運転支援シス
カーボンニュートラル実現を目指す栃木県(福田富一知事)は、県民向けの「国産ZEV(ゼロエミッションビークル)乗りくらべ試乗会」を日光サーキットで初開催した。栃木日産、栃木スバル、栃木トヨタ、東日本三菱
曙ブレーキ工業は2月12日、2026年3月期の通期見通しが最終赤字から黒字に転換する見通しになったと発表した。25年5月の公表時は最終損益見込みは13億円の赤字だったが3億円の黒字になる見通し。売上高
日産車体は2月12日、湘南工場(神奈川県平塚市)をサービス部品生産拠点に転換することに伴い、従業員の転籍に向けた施策を実施すると発表した。子会社で「パトロール」などを生産する日産車体九州をはじめとした
日産自動車は2月12日、2026年3月期の通期純損益が6500億円の赤字になる見込みだと発表した。前期の6709億円に次ぐ規模で、26年1~3月期以降のリストラ関連費用も盛り込んだとする。ただ、25年