交通エコロジー・モビリティ財団(井山嗣夫会長)は4日、自動車運輸事業向けグリーン経営認証制度の昨年度の効果を検証し、公表した。トラックやバス、タクシー業界では、認証取得から2年後に、3.3~5.5%燃費が向上し、トラッ
九州三菱(西村政昭社長)は7、8日の2日間、福岡地区の15拠点で「オール三菱ウェルカム!フェア」を開催する。地域貢献や地域とのふれあいを重視した催しを各拠点で独自に企画して実施するもの。イベントを通じて、これまで以上に
九州地区のスバル系直営ディーラー3社のトップが5月末で交代した。 福岡スバルの新社長にスバル国内営業本部営業第4部長の山藤和典氏が就任した。市原徹之前社長は顧問に就いた。 大分スバルの新社長には大阪スバル取締役の中
1日から不正改造車を排除する運動が始まり、中部運輸局管内でも2日の岐阜と三重を皮切りに街頭検査がスタートした。両県合わせて31台の検査を実施。岐阜では「灯火が全幅を超えている」など軽微な不良個所があった3台に口頭で警告
【広島】中国運輸局(石津緒局長)は2日、広島市内のホテルで「08年度中国運輸局自動車関係功労者局長表彰」を開催した。今年度は147人が受賞した。表彰式で石津緒局長は「長年にわたり、各分野で顕著な業績を上げ、本日受賞した
「これからはディーラーの販売力、経営体質が一層、問われる」―。中・四国地区のスバル系ディーラーは改めて販売、経営体質の強化に乗り出している。新たなトヨタ・ダイハツ・富士重の提携体制の中で、販売の現場ではセールスや業販店
三菱自動車は、2010年度までに補修部品の第2ブランドとして展開する「Quick・Depot(クイック・デポ)」の売上高を倍増する。地域部品商や整備工場向けの同商品を系列販売会社のアフターサービスに活用することを検討。
三菱化学は、保有する製品・技術の提案活動を強化する。東京都港区の本社内に設置する展示施設「ケミストリープラザ」のミニチュア版を四日市事業所(三重県四日市市)内に開設し、自動車メーカーや部品メーカー向けの出張展示会を始め