富士重工業は、新型車「エクシーガ」の発売に合わせ、同車種のスポット溶接条件をボディーマニュアルに記載する。自動車メーカーがアフターサービス向けにスポット溶接条件のデータ開示を行うのは世界で初めて。超高張力鋼板を採用した
富士通テンと同国内グループ会社は17日、地球環境保全と社会貢献活動の一環として「地域クリーン作戦」を実施すると発表した。この活動は、環境省が提唱する「環境月間」に合わせて実施するもので、6月18日を皮切りに順次全国10
【さいたま】埼玉県自動車整備振興会・同商工組合(入山明人会長・理事長)は、会員工場の顧客の固定化と点検整備の入庫促進に向けて独自に「オアシスメンテナンスパック」を商品化した。日本自動車整備振興会連合会が、各振興会を通じ
国土交通省は、自動車登録関係業務の高度化に向け準備中の登録識別情報制度で、関係する五つの省令を改正すると発表した。電子的に本人を確認するための識別情報(6けた英数字)を導入、登録情報の管理、運用を効率化するほか、一時抹
国土交通省は17日、次世代低公害車として実用化に取り組む非接触給電ハイブリッドバスを北海道洞爺湖サミット会場内のシャトルバスとして使用すると発表した。留寿都村の国際メディアセンター内を巡回、世界各国の報道関係者に公開す
北海道スバル(伊藤章博社長)は、新型車「エクシーガ」で登録車の販売攻勢を一段と加速させる。新型は9月までの上期で500台の受注を目指す。長く投入が待たれていた多人数乗り車を需要喚起の先鋒に、今年度はスバル生誕50周年に
全国自動車大学校・整備専門学校協会(JAMCA、中川裕之会長)は、会員校の学生と卒業生を対象にしたソーシャル検定試験の内容を充実させる。ソーシャル検定試験は、昨年度に中級試験を初めて実施した。今年度は、中級試験に加えて
【福井】中部運輸局福井運輸支局は10日、福井市内で「環境に優しい整備事業場表彰式」を開いた。県内自動車関連団体会員48事業場が表彰された。 受賞事業場は次の通り。 ▽福井県自動車整備振興会員=ウエジマ、ホンダショッ
中部運輸局は14日付で、タクシー業務適正化特別措置法に基づくタクシー運転者登録実施機関として、名古屋タクシー協会を登録した。酒酔い、講習受講命令に従わないなど悪質な運転者に対し、最高2年の運転者登録の取り消しなど新たな