○…「エコや省エネを推進したい。ハイブリッド車(HV)普及が大きな柱」。愛知トヨタの山口真史社長は、レクサス昭和で行った「歯のアンチエイジング」講演会のあいさつで、約200人の歯科医を前に目指す企業姿勢を示した。同社は
名古屋モデル―。値上げだけでなく、タクシー禁煙化などサービスを高めた。昨年10月19日の運賃改定は利用者からのクレームもなく、極めてスムーズに受け入れられた。平均運賃値上げ率は8.97%。だが、中型車初乗り運賃を500
シベリア鉄道を利用してロシアの極東からサンクトペテルブルクまで自動車部品を輸送する構想が物流業界の注目を集めている。日本側の輸出港争いが繰り広げられる中で、環日本海シーアンドレール構想検討委員会は秋田県の秋田港を使った
大阪バス協会の新会長に近鉄バスの澤田均社長が就任した。16日開いた第62回通常総会で任期満了に伴う役員改選で選出された。 手塚昌利前会長(阪神電気鉄道)からのバトンタッチで任期は2期4年。新任のあいさつで「厳しい環境
東北地方が自動車の一大生産地帯に生まれ変わろうとしている。トヨタ自動車系の関東自動車工業が岩手県で操業しているのに加え2010年にはセントラル自動車が宮城県に本社工場を移転するからで、生産台数は両社で年間50万~60万
自主的なカーボン・オフセットへの取り組みが活発化している。カーボン・オフセットは、市民や企業、自治体などが自らの温室効果ガスの排出量を認識し、これを削減する努力を主体的に行うとともに、削減が困難な部分の排出量については
鈴鹿市は、ホンダディーラーのショールームが軒を連ねる激戦区。ホンダカーズ三重も市内に3店舗を展開する。鈴鹿庄野店は、直販台数が年間約800台。他店が500台を下回る中、群を抜く。 同社は旧プリモ店。昨年まで軽自動車販
車検以外での入庫需要の拡大は整備専業者の共通課題。整備専業者やディーラーがひしめき合う東大阪市の高田オート(中村道義社長)も法定需要以外での入庫促進に力を入れている。5月から既納客にDMによるオイル交換の案内を開始した
別名“ガソリン国会”と呼ばれた第169通常国会が閉幕する。道路特定財源の一般財源化や暫定税率の取り扱いをめぐる攻防が繰り広げられ、道路特定財源は2009年度から一般財源化し、暫定分を含めた税率に