日本通運は香港・中国の現地法人とともに、中国・四川省で発生した大地震の被災者と被災地に対して、日本経済団体連合会、日本国際貿易促進協会、日中経済協会および香港・中国各地域の赤十字社などを通じ、当社の現地法人従業員からの
日本通運はロシア・モスクワ向けの輸送サービスを開始した。同国で一貫物流を行うルースカヤ・トロイカが提供するトランスシベリアレールウェイ(TSR)の専用貨車を利用する。同社では日本からロシア向けの物流輸送は高まるとみてお
日本貨物運送協同組合連合会(日貨協連、小笠原和俊会長)は軽油高騰が一段と進んでいる背景から、「燃料共同購入制度」の推進に拍車をかける。6月からは店頭の軽油価格は1リットルで全国平均153円台と前月比13円余り上昇、急騰
【さいたま】日本自動車販売協会連合会埼玉県支部(平沼一幸支部長)はこのほど、西区の埼自販会館で「中古車規約担当者講習会」を開催した。 講師に自動車公正取引協議会の浅見尚久事務局次長を招き、同氏が中古車規約順守状況調査
日本ロジスティクスシステム協会は13日、東京都千代田区で「2008年度物流合理化賞」の表彰式を行った。 物流合理化賞は、SBSグループフーズレック改善推進・品質管理室の「レイアウト変更による動線の改善と品質改善による
半導体メーカーの日本インターは、電力変換を行う半導体部品であるパワーモジュールに水冷用アルミフィンを一体化させた新製品を開発したと発表した。パワーモジュールから熱を逃がすフィンと絶縁基盤を直接接合させることにより従来製
新日本製鉄は、鉄ダスト系副産物のリサイクルで世界最大の能力(31万トン/年)を有する回転炉床式還元炉(RHF)が本格稼働したと発表した。RHFは鉄ダスト系副産物に含まれる鉄分、炭素分、亜鉛分をほぼすべて有効活用すること
愛知トヨタ(山口真史社長)は、クラウン・ハイブリッド(HV)に搭載される衝突被害軽減装置「プリクラッシュセーフティシステム(PCS)」の研修会を開いている。19日を含め、25日までの4回にわたり、女性を含む営業スタッフ
【甲府】山梨トヨタ(佐々木宏明社長)はこのほど、甲府市のアイメッセ山梨の室内ホールと屋外駐車場で「トヨタ・レクサス・DUOニューカーフェスタ2008」を2日間にわたり開催した。同フェスタは昨年に続き2回目の開催。トヨタ