―自動車産業に対する見方を伺いたい 「少子高齢化などにより国内の自動車販売台数は頭打ちだが、中国やロシアなど新興国における需要拡大を背景に、輸出向けの生産は順調に伸びている。自動車産業は今後とも、我が国の製造業をリー
「会社が持続的成長をするためには、相対的な比較、つまり価格競争を始めとする同質化競争と決別し、独自の座標軸を定めて組織・システムの再構築を成功させる以外に道はない。われわれは『絶対値で良い会社』を目指してきた」(天野平
電動パワーステアリング(EPS)が拡大するジェイテクト。駆動系・軸受も含め、2007年度は自動車部品の売り上げが順調に拡大した。売上高に占める海外比率は初めて50%を超え、海外顧客向けの売り上げが増加している。今年度は
日本車メーカーのグローバル展開が加速度を増している。現地生産は米欧からアジア、中国、ロシア、中南米、アフリカに至るまで広がりを見せる。しかもその中身は単なる組み立てから現地調達、加工、鋳造へと、常に深みを増し自立する方
「創業から50年が経過し、今の工場では廃車処理が手狭になった」と話す川瀬重次社長。車で10分程の幹線道路沿いに約4千平方メートルの用地を確保、年内をめどに新工場の建設を計画している。 輸出用部品とスクラップを軸に業容
【神戸】近畿運輸局は14日、姫路市内で深夜街頭検査を実施した。近畿運輸局を始め、神戸運輸監理部兵庫陸運部や自動車検査独立行政法人などの職員32人に加え、地元警察官40人が出動。78台の車両を検査し、27台に整備命令を発
【前橋】ビー・エム・ダブリュー(BMWJ)の正規ディーラー、群馬BMW(新井栄一社長)はこのほど、渋川市の赤城ゴルフ倶楽部で、同社顧客とその家族ら93人が参加して「Gunma BMW Golf Cup 2008」を開催
炭素繊維複合材料の用途開発において素材メーカーの果たす役割が増している。地球温暖化に歯止めをかけるべく自動車メーカーは車両重量の軽量化に躍起だが、その中で最も有効とされる材料をうまく使いこなせずにいる。これまで量産車に
【郡山】福島日野(千葉良造社長)はさきごろ開いた定時株主総会及び取締役会で、福田悦夫取締役・販売推進部長を代表取締役常務に昇格させた。鈴木福ノ助代表取締役専務は監査役に退いた。非常勤の監査役に日野自動車の望月栄二氏が就