トヨタ自動車は現行車種の燃費向上を急ぐ。一部改良やグレード改廃などのタイミングを捉え、エンジン本体のフリクション(摩擦抵抗)低減やCVT(無段変速機)の採用グレード拡大、車体軽量化などを徹底。また、トルクや加速特性など
ディー・エイチ・エル(DHL)は、同社の災害対応チーム「DRTアジア太平洋」が、国連人道問題調整事務所(OCHA)に協力し、ミャンマーで人道支援を行うため、OCHAとの間で覚書を交わしたと発表した。 この覚書に沿い、
スーパーライン北翔(清水誓幸社長)は、事故車など足回りが損傷して走れないクルマでも対応可能な「トランスミッションテスター」を開発し、特許出願した。車体に搭載したままで模擬走行テストできるのが特徴。6、7日に開かれる「自
コベルコクレーン(丹野宜弘社長、東京都品川区)は、25トン吊りのホイールクレーン「パンサーX250」を6月1日から販売開始したと発表した。同モデルとしては初めてエンジンを本体上部に搭載したほか、先端が下がった独自のブー
京都府自動車会議所会長や日本自動車販売協会連合会(自販連)京都府支部長をかって歴任したカミッグの松島芳明氏が5月22日に病気療養中のところ他界した。すでに京都マツダやシュテルン京都などを傘下にするグループ全体の舵取りは
整備事業者のカーテクノジャパン(片山昌志社長、大阪市鶴見区)は、ボッシュが独自展開するサービスネットワーク「ボッシュ・カー・サービス(BCS)」の大阪初の専業整備工場として認定を受けた。最新の診断診断システムを導入し、
洗車機や自動車整備機器の製造、販売を手がけるエムケー精工(丸山永樹社長、長野県千曲市)は、CVT車とオートマチック車のフルード交換機をモデルチェンジした。新製品は、新設計の管路を採用、抜き取りと注入のスピードアップによ
インフィニオンテクノロジーズジャパン(森康明社長、東京都品川区)は、車載用マイクロコントローラーのサポート体制を強化する。日系自動車メーカーから32ビットマイコンに関する引き合いが増えている状況に対応する。燃費効率と排
イサム塗料はこのほど、埼玉県戸田市の東京支店で「2008年度特約店研修会」を開催した。新製品の発売に合わせた研修会では、「二酸化炭素(CO2)排出削減を利益に結び付ける」ことをテーマに開発したことなどを説明した。研修は