地球環境問題を主要テーマとする「北海道洞爺湖サミット」の開幕を1カ月後に控え、世界規模で環境意識が高まりを見せている。これに伴い、各国の産業界が環境取り組みを加速、日本の自動車業界も例外ではない。自動車メーカー各社が日
共栄火災海上保険は、4日に開いた取締役会で荒川勝利専務の社長昇格を内定した。田村駿社長は代表権のない会長職に就く。26日開催予定の株主総会と取締役会で正式決定する。 最優先課題だった業務適正化に一定の道筋がついたこと
光岡自動車(光岡章夫社長)は「大蛇(オロチ)」のPRを狙いに子ども向け企画を立ち上げた。新キャラクターを制作するとともに、同キャラクターが主人公となった子ども向けのホームページも開設。絵本や塗り絵などを含み楽しめる内容
【秋田】東北運輸局及び秋田運輸支局と秋田県自動車整備振興会(伊藤哲之会長)はこのほど、秋田市内のホテルで「優良自動車分解整備事業場表彰」と「優良従業員表彰」を行った。受賞事業場、受賞従業員は次の通り(カッコ内は事業場名
1日、不正改造車排除運動がスタートした。交通安全推進の観点からも、官民一体となった対策が求められる。中部運輸局の浅野忠信自動車技術安全部長に、運動の狙いや中部運輸局の取り組みなどを聞いた。 -不正改造車排除運動の意義
中部地区主要中古車オークション(AA)18会場の5月実績(主催者発表)は、開催回数が前年同月より4回少なかったものの、出品台数は前年同月比13.4%増の13万7997台となった。大型連休により、複数の上位会場が前年より
■ATビジネス、中古車供給体制を強化(8日付) 中古車商品化センター「ナイスラック」で日曜稼働を開始。週末の商機を逃さないようにした。約1週間店頭展示が早まり、商品価値の維持も可能に。トヨタカローラ愛豊も加わり、1日
【京都】全日本ロータス同友会京都府支部(中村斉支部長)は5月27日、京都市内のホテルで5月例会を開催した。 例会では初めに合同入社式を実施、8社17人の新入社員を紹介した。引き続き6、7月に実施するサマーキャンペーン
ユニプレスは5日、ホンダから車体骨格部品を新たに受注したと発表した。ホンダがこのほど発売した新型コンパクトミニバン「フリード」用の車体プレス部品を全量受注した。同社はこれまでホンダの英国や米国の現地法人との取引はあった