経済産業省の「地球温暖化対応のための経済的手法研究会」と環境省の「国内排出量取引制度検討会」が、「福田ビジョン」で示された排出量取引の国内統合市場に対する試行的実施に向けた制度案をまとめた。経産省案では個々の企業が業界
車両火災や水没などの事故で車内に閉じ込められた人たちを救うハンマー状の緊急脱出ツールを備える動きがディーラーの間で広がっている。とくに東京や仙台などトヨタ系で目立ち、中部の自動車教習所では緊急時の脱出について生徒への指
エアツールメーカーの空研(上田俊次社長、大阪府羽曳野市)は、ホームページの全面リニューアルを実施した。今回のリニューアルに当たり、「お客さまサポート」を目立つように工夫するなど、掲載内容の充実を図った。加えて、検索しや
神戸トヨペット(西村公秀社長)はこのほど、「第33回ふれあいグリーンキャンペーン」の活動として、神戸市にソメイヨシノの成木を寄贈した。同キャンペーンは、地域に根ざした環境保全・緑化活動として、1976年から同社とトヨタ
欧州の電装、ライティングメーカーである独へラー社は、ヘッドランプ・ウオッシャー・システムの受注獲得に向けて、日系自動車メーカーへの提案活動を強化する。同システムは、ヘッドランプの汚れによって生じがちな対向車に対する眩惑
【大津】滋賀県自動車整備振興会(種村直道会長)は23日、滋賀県守山市の滋賀県自動車会館で「人づくり3ステップ研修会」を開催した。経営者、管理者、従業員の3段階に分けて、企業全体として一貫性をもった内容の教育システムに仕
【帯広】東北海道日野は株主総会と取締役会を開き、西本征二社長が退任し、宮本淳二常務の社長昇任を決めた。 また前茨城日野専務の武者啓一氏が新たに専務(担当=拠点統括)に就いた。非常勤の監査役は佐藤博日野自動車国内営業部
札幌地方自動車整備振興会(髙薄浩志会長)は、北海道洞爺湖サミットの警備車両をサポートする「点検整備ボランティア隊」の結団式を行った。7月1日から9日間、警察の車両基地3カ所に会員31社延べ39人のエンジニアを派遣する。