大阪マツダ(川井信一社長)は、乗用車の拡販に力を入れる。新車販売に占める乗用車の構成比は50%だったが、近く発売予定の新型ミニバン「ビアンテ」をテコに60%へ引き上げる。商用車の需要低迷を背景に、乗用車の拡販で総台数の
【京都】リサイクル部品の大洋商会(小田尚社長、京都府宇治市)は、新たに開発した乗用車のエンジン圧縮比測定器の導入を促すため、全国の解体事業者を対象に1千通のDMを発送した。中古エンジンの品質評価に欠かせないため、同社で
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は、自動車の安全性能を評価、公表する「自動車アセスメント」で、追突被害を受けた際の頸部(けいぶ)傷害保護性能評価を2009年度から実施する方針を固めた。追突事故の増加を背景に
【和歌山】和歌山県自動車整備振興会(森久文会長)は6月26日、和歌山県御坊市の御坊自動車会館で「事業場管理責任者研修会」を開いた。御坊支部(磯部宏支部長)の指定事業場の会員事業者や実務責任者ら40人が出席した。処分基準
名古屋トヨペット(小栗七生社長)は、6月25日に開いた株主総会と取締役会で、営業副本部長を置いた。新車、中古車、サービスなど3人の担当取締役が営業副本部長を兼務。営業本部長を務める武内秀治専務を筆頭に、副本部長トロイカ
古河電池は、市販向け自動車用バッテリーの主力シリーズを6年ぶりにリニューアルし今月から供給を開始した。フラッグシップモデルで難漏性や減液特性を大幅に向上させたほか、他モデルでも容量アップを図り車両の始動性能を高めたほか
北海道運輸局は、4~6月に展開した「排気ガスクリーンキャンペーン」の結果をまとめた。それによると街頭検査25回で3529台の排気ガスを調べ、排出基準を超えた車両は4台見つかった。 北海道洞爺湖サミット開催に先立ち、街
北海道三菱は、このほど開いた定時株主総会とその後の取締役会で、北島克道常務の社長昇格を決めた。また、齋藤英明営業本部副本部長と貴戸雅彦管理本部副本部長を取締役に新任した。齋藤氏に営業本部長を、貴戸氏に管理本部長兼総務部
兵庫県警察本部はこのほど、6月1日から施行された改正道路交通法に伴い、2003年から07年の5年間に発生したシートベルト着用有・無別の人身事故分析と、07年12月からの5カ月間の75歳以上の高齢運転者標識(シルバーマー