産学官が連携して、自動車にかかわるさまざまな問題を研究する「次世代自動車リサーチセンター」が発足した。早稲田大学環境総合研究センター内に設置され、学内外の研究者や研究機関から、産学官の緊密な連携体制を構築して研究を展開
日系各社が不透明感が強まる北米市場の先行きを注視している。焦点は二つ。ガソリン高に伴う小型車シフトがいつ、どこまで続くのか、もう一つは、大型車不振にあえぐゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターの再建の行方だ。
7月22日に日本DMEフォーラムの企画で、新潟市の三菱ガス化学新潟工場内に完成した燃料DME製造プラントの見学会に参加した。このプラントの製造技術は、一般的には間接法とか二段階製造法と呼ばれる。天然ガスをメタノールに合
ガソリンの高騰が続いている。原油価格は7月に入って国際指標の先物相場が一時1バレル=147ドル台の史上最高値をつけた。 報道によれば、石油元売り最大手の新日本石油は18日、原油価格と円相場が現行の水準で推移すれば、8
「気候変動を食い止めるには統合的なアプローチが重要だ。クルマ自体の進化はもちろん、渋滞を解消したり、カーボンの少ない燃料を使ったり、ユーザーにエコドライブをしていただく。こうしたアプローチで二酸化炭素(CO2)の排出量
ホンダが25日、東京・大手町の経団連会館で開いた2008年度第1四半期連結業績説明会における、近藤広一副社長手前=の会見概要は次の通り。 ―業績の総括は 「大型SUVは厳しいが、シビック、フィット、アコード、CR―
高齢化社会の進展、身障者の社会進出支援の動きが活発化し、福祉車両への関心も日増しに高まっている。神奈川トヨタは現在、専門の展示施設「ウェルキャブステーション」を県内3カ所に設置し、ユーザー個々の状態判断から車両カスタマ
全国のネッツ店のうち、オート店が前身となるディーラーの多くが、創立40周年を迎えた。40周年記念の店頭イベントを開催し、緑化事業など、新たな事業を開始するディーラーもある。ネッツトヨタ福井(多田伸社長)は、従業員のモチ
エネルギー政策の課題ではエネルギーの安定供給、環境への適合、効率的な供給の三つを基本に掲げる。「日本は原油依存度5割、中東依存度9割という状況で、資源価格の高騰や資源ナショナリズムの動きもあり、資源外交が重要」との認識