2011年3月期を期限とする新中期経営計画「オートバックスBIGプラン」を強力に、かつ着実に推進することを求められ、6月26日の株主総会で代表取締役・社長執行役員に就任した湧田氏。前進である富士商会に入社し40年、商品
自動車各社は29日、今年上期(1~6月)の生産・輸出・販売実績を発表した。国内販売の低迷を海外需要が支える構図は変わらず、大半で世界生産が拡大した。また、輸出の好調による国内生産の伸びも続き、グローバル規模で生産・販売
日本鋳鍛鋼会がまとめた6月の鋳鋼(全国76工場)と鍛鋼(同19工場)の生産実績(速報)は、鋳鋼が前年同月比0.5%増の2万5277トン、鍛鋼が同0.3%増の6万5197トンになった。5月は鋳鋼、鍛鋼ともに前年同月実績を
トヨタ 1~6月の世界生産は前年同期比5.8%増の446万3821台。7年連続で過去最高記録を塗り替えた。中南米や南アフリカ、アジア地域で生産が伸びた。オセアニア、中近東向けの輸出に支えられ、国内生産も7年連続で増える
新興国の発展や米国経済の減速などで世界経済が大きな転換期にある中、新たな50億人市場が展望される。その市場の中でも成長センターとなっているのがアジア大市場である。アジアは、日本からの直接投資などを通じて世界の生産拠点と
青森支部は大野清〓前支部長のけん引もあり、在籍会員が着実に増えてきている。こうした流れをさらに加速させ、より良い支部運営の実現が責務と考えている。 現在、青森支部では会員の継続率をいかに高めていくかを重要な課題として
藤岡産業はリサイクル部品や中古車の輸出を軸に売り上げを伸ばしている。藤岡博之社長は「国内向け部品は過当競争が続く」と見て、事業を貿易にシフト。独自のビジョンを持った事業展開で生き残りを図る。 藤岡社長は1975年に脱
「ポテンシャルは高いのだが、個人の技量や認識に左右されるので効果が読みにくい。何か良い知恵はないですかねえ…」―エコドライブの旗振り役である資源エネルギー庁の省エネルギー対策課。山田哲也省エネ対策三係長は