ミクニは、インドに現地法人を設立して四輪車用スロットルレバーや二輪車用キャブレターを生産する新工場を建設することを決めたと発表した。同社はこれまで現地企業との合弁でインドに進出していたが、より柔軟かつ効率的に事業を展開
マツダは、燃費改善を狙いに一連の新型エンジンを導入する2015年までに、エンジンのフレキシブル生産体制を構築する。構造が特殊なロータリーエンジンを除き、さまざまなタイプのエンジンの機械加工をこなせる汎用ラインを整備し旧
ホンダ小牧(山田政二社長、ホンダカーズ小牧)は、今秋のオデッセイなど販売主力車種の全面改良に合わせた構造改革を断行する。経営陣の若返りを始め店長クラスでも思い切った若手登用を図る。社内に全部門から選抜したプロジェクトチ
ホンダカーズ南札幌(越川孝社長)は、南10条店の店舗を改装し、営業を開始した。ショールームを拡張するとともに、別棟で検査ラインを持つ工場を新設。来店型の店舗とし、新車年間240台の販売を目指す。 場所は札幌中央区南1
ホンダは29日、ベトナムでの二輪車累計生産が500万台を超えたと発表した。現地法人「ホンダベトナムカンパニー・リミテッド(HVN)」が1997年12月の生産を開始後、約10年半で達成した。現在は18車種を年間100万台
プジョー・シトロエン・ジャポン(ティエリー・ポワラ社長)は、インターネットを活用した新たなサービス支援システムを稼働させた。仏PSAプジョー・シトロエン・グループが持つ高難度サービスの技術情報を同社のテクニカルセンター
ビッグウェーブ、エコラインおよびSPNの3社は合同で、「第1回3グループ実務者合同勉強会」を実施した。広島県福山市の「みろくの里」に3団体152人の実務者が集まり、システム活用の研修や有力事業者の工場見学を行った。
バンテック(山田敏晴社長、横浜市)は、グループのLiti R&D(森戸宏社長、札幌市)と共同でICタグによる「作業状況モニターシステム」を開発したと発表した。物流センター内の作業員にICカードを持たせ、作業員の作業情報
【神戸】ネッツトヨタ神戸(四宮陸男社長)はこのほど、三井住友海上火災保険のグランドマスターズ認定を取得した。三井住友海上の同認定は、兵庫県ではトヨタカローラ姫路、ネッツトヨタゾナ神戸に次ぎ3社目、全国では19社目。