日本自動車販売協会連合会(自販連、天野洋一会長)が6日まとめた7月の登録乗用車車名別販売によると、前年同月比で2・2倍以上の販売を記録したホンダ「フィット」が9カ月連続でトップとなった。2位のトヨタ自動車「カローラ」、
日本自動車輸入組合(JAIA、ハンス・テンペル理事長)が6日発表した7月の輸入車新規登録台数は、前年同月比23・7%減の1万6489台で3カ月連続のマイナスだった。外国メーカー車は同15・8%減の1万4280台、日本メ
全国軽自動車協会連合会(全軽自協、村田浩平会長)は6日、2008年3月末現在の軽自動車の世帯当たり普及台数を発表した。それによると全国の普及台数は100世帯当たり48・7台となり、前年の47・9台からさらに0・8台普及
「航続距離は10キロメートルもあれば実用性は相当に高いと思う。20キロメートル必要と言われると電池をもっと積む必要があり、サイズが大きくなってしまう。ポイントの一つは、空港施設内での実験。職員の方に使ってもらい十分かど
○…今週、関東甲信の各地で激しい雷雨が発生し、各所に被害をもたらした。気のせいかもしれないが、今年は局地的な大雨や突風が非常に多いような気がする。これも地球温暖化の影響による異常気象の一つだろうか。 ○…温暖化の防止
自動車メーカー各社が、環境対応や事故の未然防止の実現と同時に、クルマの魅力を一段と高めることを目指しながら技術開発に力を入れている。このところは原油や原材料価格の値上がりへの対応といった課題が上積みされるなど厳しい状況
◆トヨタ自動車九州、派遣社員800人の契約を解除 トヨタ自動車の生産子会社、トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は、生産現場の派遣社員のうち約800人の契約を解除した。北米での販売不振により、生産が減少していることに対応
◎…若者のクルマ離れや自動車部品の品質向上などの原因で、整備工場への入庫数が減っている。部品発注数も最近は減少傾向だが、部品商として迅速かつ高品質なパーツ供給を怠ることなく、地域密着型の商売を堅実にやっていきたい。(大
〈自動車分解整備事業新規認証工場〉▽タケムラボデー(福岡県八女市蒲原1953―14)▽明和オート(福岡県北九州市小倉南区沼本町2―2―5)▽木下自動車修理工場(福岡県北九州市小倉南区横代北町2―2―20)▽菖蒲商会CC