企業系中古車オークション(AA)のハナテンオートオークション(米倉晃起社長、大阪府松原市)は、21日開催から同時2レーンで競りを行う。これにより1時間当たりの競り台数は、これまでの約250台から最大400台まで増やせる
トヨタ自動車は18日、「マークX ZiO(ジオ)」の特別仕様車“ブラックパールリミテッド”を発売した。フロントグリル、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプなどをブラックパール調に仕立て、精かんで上質な外観とした。2
トヨタユーゼック(河西健雄社長、千葉市美浜区)が中四国地区で業容を拡大している。昨年に広島県東広島市にトヨタオートオークション(TAA)広島を立ち上げたのに引き続き、来年夏に香川県三豊市にTAA四国を開設する。両会場は
【岡山】トヨタカローラ岡山(山口洋之社長)は、トータルカーサービスを強化する。既存ユーザーとの接触機会および来店率アップが狙い。ディーラーにおける用品販売をアピールするほか、シーズン毎の点検や商品のPRにも力を入れる。
中古二輪車買い取り最大手のアイケイコーポレーションが事業拡大を積極化している。6月2日、販売子会社だったアイケイモーターサイクルを統合合併。新たに中古二輪車の小売りブランド「バイク王ダイレクトショップ」を立ち上げ、小売
あいおい損害保険は、あいおい保険グループのCSRへの取り組みを紹介する報告資料「あいおい損保の社会的責任CSRレポート2008」を発行した。 同レポートは、CSRの対する考え方や課題、具体的な取り組み状況などに関して
【千葉】USS流通は、買い取り価格を毎月見直し、中古車オークション(AA)の規模拡大を目指す。5月に新会場への移転後、リユースコーナーなどを除き順調に推移していたものの、全体の規模では6月以降は伸び悩んでいた。8月から
【横浜】AIRジャパン神奈川支部(下里宏規支部長)は、9月1日から会員工場において車検獲得キャンペーンの「車検祭り」を展開する。12月28日までの4カ月間に会員工場で車検入庫したユーザーには抽選で5万円相当の旅行券など
「日本も新車販売需要が低迷しているが、国内の生産拠点で工場の稼働をストップさせるような調整が必要になる事態は全く心配していない。国内では中近東、オーストラリア、中国など好調なマーケット向けにも生産しているからだ」 「