「当社はマツダの販売会社のための会社。ユーザーにクルマを届ける完成車の品質はわれわれの手にかかっている。だからこそ、全員で仕事の品質を高めていくことが不可欠だ」と抱負を語る。慎重に言葉を選びながらも「そのためには人材育
2けたマイナス成長が続く輸入車新車市場。そのなかで販売台数を大幅に伸ばし続けているブランドの一つにポルシェがある。日本自動車輸入組合(JAIA)が集計した7月のブランド別新車販売台数では、ポルシェはボルボ、プジョーを抜
部品メーカーの4~6月期連結決算を見ていると、経営環境の激変ぶりがよく分かる。この数年間は、ほとんどの企業の決算短信に増収増益という言葉が並んでいたが、今年は減収減益どころか利益段階では赤字という企業も目に付く◆米国の
北海道運輸局(尾澤克之局長)は、北海道洞爺湖サミットで輸送の安全確保などに協力した札幌地方自動車整備振興会など6団体・企業に感謝状を贈呈した。 顕彰されたのは、札幌整備振興会と室蘭地方自動車整備振興会、札幌市交通局、
山梨県の今年1~7月の新車販売状況は、登録車が前年同期比1・5%減の1万4071台、軽自動車が同4・1%減の1万212台で、ともにマイナスとなった。県内の自動車販売は今年1月以降先行きの見えない状況にあり、今後について
トヨタ系中堅部品メーカーが、2009~10年にかけて、インドに新たな生産拠点を稼働させる。インドはトヨタ自動車が10年の稼働を目指し、年産10万台規模の第2工場の建設を決めた。また、インド乗用車市場で先行するスズキのほ
買い取り専門店のユーポス中環堺店(堺市北区)は、買い取り車両の商品化に力を入れている。オーナーの小泉弘社長は「中古車の価値を高めるため内装、外観、エンジンルームなどを対象に8品目の商品化作業を行う」と説明する。1品目当
「高い生産効率と市場に対する即応力。この二つがわれわれ生産に与えられた使命。自動車業界で生き残るために」―マツダの山木勝治取締役専務執行役員(生産担当)は生産の役割をこう話す。 二つは基本的には矛盾するものだ。生産効
栃木パーツ(三枝透社長、栃木県佐野市)は、自動車リサイクル部品販売で北関東地区では老舗に入る。時代の流れ、自動車リサイクル法の施行に対応して工場を一新、ニブラ、プレス機を導入し、自動車解体へも力を入れ始めた。その一方で