曙ブレーキ工業(9月1日) 〈役員の担当変更〉=新担当 ▽調達部門長、経営諮問会議議長、生産部門、生産技術部門、品質保証部門、人事管掌、APS代表取締役=副社長横尾俊治▽産業機械・鉄道部門、新商品開発室管掌、曙ブレ
◆イトクロ、バイク検索サイト開設 イトクロ(伊藤弘和・黒岩剛史社長、東京都港区)は、二輪車の在庫情報検索に特化したウェブサイト「BIKET」を開設した。同サイトに登録する全国約90店舗の二輪車販売店の在庫情報を、価格
○…8月から初回車検が始まるレクサス。トヨタ自動車レクサス国内営業部の七野俊彦企画室長は「これまでの成果を証明する時期だ」と意気込みを語る。レクサス車は、販売時に定期点検やオイル交換で半年に一度サービス入
利用運送事業とフォワーダー事業を受け持つ。「物流分野をど真ん中で担当するのは初めて」と緊張感をのぞかせるが、「物流分野で重要なのが、東アジアの準国内化と環境対策、セキュリティー確保。この三つを織りまぜながら、(物流効率
27年間、販売部で中古車小売り、マネージメントに腕を振るった。エリアでは世田谷区内の数店舗を渡り歩くなど、トヨタユーゼックのなかでは珍しい経歴の持ち主だ。中古車の累計販売は、約4千台と輝かしい実績を持つ。「地元の人には
○…「メーカー調査の地域CS(顧客満足度)ナンバーワン獲得が、実績にリンクしだした」。トヨタカローラ静岡の杉山智彦会長は、手ごたえを感じる。来店客、販売台数ともに増加。全店に〈CS宣言〉を出し、地域に密着した活動を続け
8月上旬に東京都品川区の販売拠点で「フォルクスワーゲン・エコドライブ・トレーニング」をフォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)と共同開催したヤナセヴィークルワールド(山梨功社長)。ヤナセがフォルクスワーゲンの販
中古二輪車買い取り最大手のアイケイコーポレーションが小売り事業に乗り出した。個人消費の低迷や駐車違反の取り締まり強化が二輪車需要に冷や水を浴びせる中、高い知名度を誇るバイク王ブランドを武器に小売り市場に参入した。小売り
ニチリンの2008年1~6月期連結決算は、売上高が前年同期比2・2%減の218億円、営業利益が同17・7%増の10億円、経常利益が同7・0%増の11億円、純利益が同46・4%増の9億円だった。国内では東南アジア向けの輸