福田改造内閣の発足で国土交通省の副大臣に就いた加納時男氏、金子恭之氏がそれぞれ会見を開いた。加納氏は高速道路料金の引き下げや自動車燃料の転換を強調、金子氏は信頼される行政の推進を掲げた。両氏の会見概要は次の通り。 加納
国土交通省は、観光移動支援の高度化の一環で取り組む「まちめぐりナビプロジェクト」(まちナビ)で、全国20地域を今年度の支援対象に選定したと発表した。カーナビゲーションやETCを活用した新たな情報提供サービスなどを実施、
国土交通省がまとめた8月のETC(自動料金収受システム)利用率(週平均速報)は、前月比0・7ポイント減の72・8%と2カ月連続のマイナスだった。前年同月比では6・4ポイントの上昇だが、装着台数が増加しているのに対し、利
中東、露、豪向けの自動車輸出が急増している。上半期(1~6月)の名古屋税関管内の自動車輸出額は前年同期比1・6%減の3兆7753億円と減少したが、3地域、国は、いずれも30%前後の伸びを示す。最大貿易相手国の米や、EU
「国内経済活性化には、高速道路全線の料金定額化が不可欠」││。名古屋商工会議所・栗岡完爾副会頭の大胆な〈提言〉だ。現行料金体系は、利用距離により次第に額が増える逓増型。名古屋~東京間(326キロ)なら普通車で7100円
北海道中小企業団体中央会(東廣会長)の「平成20年度中小企業団体全道大会」で、北海道自動車処理協同組合専務の石上剛氏(石上車輌社長)が会長賞を自動車リサイクル業で初めて受賞した。 組合活動を通じた自動車リサイクル産業
北海道スバル(伊藤章博社長)は、夏季休業中に厚別店など5拠点で一斉にショールームのリニューアルを実施した。 エクシーガの発売で商品ラインアップは充実し、来店客が増加する中、築10年以上の拠点を内装中心にリフレッシュし
利用運送振興会(川合正矩会長)は東京都港区高輪の「物流博物館」を23日、リニューアルオープンした。 今回の改装では、館内の「現代の物流展示室」を中心に行い、物流に関してイメージしやすい展示構成を目指した。展示パネル・
【千葉】全日本ロータス同友会千葉県支部(芳野雅彦支部長)は、7、8月の例会で2回にわたり「自動車整備専業工場は10年後も成長し続ける」をテーマに、肯定側、否定側に分かれてディベート大会を実施した。同支部ではこの中で出た