関東三菱(毛利道夫社長)は本年度、年間3万台の新車販売達成に向けて営業体制強化に取り組む。広域統合2年目となる今期は、埼玉県内の販売体制強化に注力し、店舗設備のリニューアルを中心とした店舗力向上を図る。今期から本格的に
2年前に富士重工業から岐阜スバルへ赴任した庄司大店長(38)が切り盛りする県庁前店。「商圏に恵まれている」と話すように、近隣は他ディーラーや異業種の大型店も軒を連ねる集客力の高い地域。岐阜市内の幹線、岐阜環状線沿いで、
エイワ自動車(咲山周一社長、神戸市東灘区)は、来店率の向上を目標に掲げており、今年に入ってからは単月ベースで対前年比15~20%の増加となっている。「ガソリン価格の度重なる値上がりでお客さまの財布のひもが厳しくなってい
福岡を始め、佐賀、長崎、熊本、大分の5県をテリトリーとする九州最大の広域販社、九州三菱(西村政昭社長)グループ。販売ボリュームは全国三菱系販社5指に入り、地場トップの販売実績を誇る。グループで全国三菱販売構成比8%の堅
自販連大阪府支部がこのほどまとめた「平成19年度経営状況調査の概要」からは厳しい環境のなかで、経営改善に向かうディーラーの姿の一端が垣間見える。新車販売は減少するものの、乗用車や中古車の利益率から経常利益は前年度より上
新総合自動車保険「VAP」の発売を前にツール類の刷新を図り、契約者への“わかりやすさ”を高めている日新火災海上保険。さらに、2009年7月の始期契約から全代理店に業務品質を算定基準のメーンとする
「新しいものも積極的に取り入れながら、より会員に喜ばれるサービスの提供に努めたい」と日本自動車連盟(JAF)佐賀支部の前田博憲支部長は抱負を語る。同支部の在籍会員数は約10万7千人。車を複数所有する世帯が多いことから家
長い夏休みは、子供たちにとってさまざまな新しい体験をする機会でもある。見知らぬ土地へ出かけたり、普段はできないような経験をするというのも、夏休みならではのことだ。こうした子供たちや夏休みを中心に、社会貢献活動の一環とし