グループの連携強化に向け2015年のグループビジョンを策定したアイシン精機。グループ各社がそれぞれの分野で業績を伸ばし、08年3月期の連結売上高は2兆7千億円と5年前の2倍弱の規模に拡大した。中長期の成長に向け、グルー
「大規模店と小規模店に2分化するだろう」。こう語るのはタックス横浜の田中泉社長。展示台数100~150台クラスの中規模店は淘汰され、200台以上または50台以下の店舗のみが生き残ると中古車市場の将来を展望する。 同社
森下商会(森下辰彦社長、堺市堺区)の森下社長は、大阪地区の自動車部品商で構成する大阪自動車部品商組合の理事長を務める。同社は1959年6月に創業。営業エリアは堺市を中心に北は住吉区、東は富田林市、南は岸和田市など。展開
総数は3カ月連続の前年超え。前月に比べて伸び幅は縮小したが、近畿地区で唯一のプラスを確保した。乗用車が3カ月連続で前年を上回ったことや、貨物車がトラックの2けた増で落ち込み幅を1けた台にとどめたのが要因。各社が新型車投
県内軽市場は貨物車は厳しく推移したものの、乗用車は前年超えした。総市場は前年比3%減となったものの、秋以降、乗用車で続々と新型車が投入されるため、下期以降乗用車市場が更に伸長する可能性が高い。 銘柄別では、上位2銘柄
8月の軽自動車販売は前年比3・6%減の1235台となり、2カ月ぶりに前年水準を割り込んだ。乗用はガソリンの値上がりで台数を順調に増やした一方、貨物がトラック、バンとも大幅に減少した。 乗用車の台数では、マツダの前年比
総台数は3カ月ぶりの前年割れ。前月から一転して2ボックス以外の車種がマイナスとなった。全国平均が2けた減となる中、落ち込み幅は1けた台にとどめている。 2ボックスのコンパクトクラスはユーザーの燃費志向の高まりを受け、
県内登録車市場は、7月の勢いを保てず前年割れに逆戻りした。セダンが大きく落ち込んだ乗用車が全体の足を引っ張った形だ。7月は登録ベースでは好調だったものの、受注ベースでは厳しく推移したこともあり、受注残が少なかった。一方
8月の登録車販売は昨年12月以来の減少に転じた。下げ幅は前年比6・4%減も、近畿2府4県で最も小さかった。全国平均との比較でも8・5ポイントの差が生じ、和歌山市場の健闘ぶりがうかがえる。 車種別は、大阪府の流入車規制