小泉元首相が見直しに意欲を示してから足かけ8年。道路特定財源問題は迷走や先送りを延々と重ねてきた。理由の一つは“真に必要な道路”の議論がいっこうに深まらないことにある。造る側と使う側、中央と地方
「中堅メーカーの割に、とにかく品番が多い。サプライヤーの協力を得て、品種統合や軽量化など山積みの課題を解消する」―。 三菱自動車で購買統括部門を担当する黒田浩司取締役は、原材料高によるコストアップをいかに量産効果を高
【旭川】自販連旭川支部(吉田裕支部長)は、東川町にある北海道環境福祉専門学校の要請で学校祭に福祉車両と環境対策車を展示。学生や介護関係者に福祉車両の多様な機能をアピールした。 同専門学校は学生に福祉車両の知識を深めさ
経済産業省と環境省は、自動車リサイクル制度の評価、見直しに向けた本格的な作業を始める。自動車メーカーなどの自動車製造事業者や自動車ディーラーといった引取事業者をはじめとする関連事業者への聞き取りを10月から来年1月にか
福島県自動車リサイクル協同組合(渡辺孝雄理事長)は4日、郡山市内のコンベンション施設「ビッグパレット」で自動車リサイクルマーケティング勉強会を開いた。来年から始まる自動車リサイクル法の許可更新と全部再資源化への取り組み
【横浜】日産が発売したクリーンDE(ディーゼルエンジン)乗用車「エクストレイル20GT」が好スタートを切った。大都市圏を中心に環境や燃費志向が一段と高まる中、国内初投入となったポスト新長期規制適合車にはユーザーの関心も
燃料サーチャージ運賃制度導入で、トラック事業者からの制度申請の動きが低迷している。近畿地区では近畿運輸局による8月末の集計で管内2府4県の申請件数は556件にとどまり、およそ1万事業者に対して申請率はわずか5%程度にす
武蔵ホルト(稲葉敏幸社長、東京都港区)が販売するコンパウンド「カンタンキズ消しセット」の販売が好調に推移している。パッケージデザインと製品内容は、女性や自動車に詳しくないユーザーにもわかりやすくするとともに販売店向けの