「依然として新車ディーラーはユーザーから見れば敷居が高いようだ。まずここから変えていかないと何も始まらないと痛感した」。10年間経営に携わる大分トヨペットの星野盛久社長は小売業としてのディーラーの実態をこう話す。ユーザ
有料道路と道路特定財源―生まれも育ちも違う二つの制度が今、ドライバーの知らぬ間に急接近しつつある。 日本の場合、有料道路と高速道路はほぼ同義語だ。1952年の立法措置で料金を取る道路の建設が可能になった4年後には日本
現在の苦境を乗り切る調達方針の筆頭に、ダイハツ工業は「軽自動車でも利益が出る原価改革」を挙げる。部品共通化やキャリーオーバー(流用)の促進はもとより、機能や品質評価、そして製造工程にも軽自動車にとっての“最
近畿地区のダイハツ系ディーラーの新車拠点が新型車「ムーヴ コンテ」の発売を受けてにぎわいを見せている。9月6、7日の発表展示会には、近畿地区全体で1万人を超える来場者が訪れた。ムーヴ コンテは、幅広いユーザー層をターゲ
【広島】車検のフランチャイズチェーン(FC)「車検の速太郎」を展開する速太郎本部(関口紘司会長)は2011年をめどに、本部でもある広島店の年間入庫台数を現状の約4割増に当たる1万台に引き上げる。フロントスタッフおよび検
企業による環境意識の高まりを反映して、自動車流通関連業界で二酸化炭素(CO2)の排出量を他分野・他地域での削減量と相殺する「カーボンオフセット」を導入する動きが活発化している。国産・輸入車でカーボンオフセット型の商品や
経済産業省はこのほど、資源価格の高騰などを踏まえた「新経済成長戦略」改定案をまとめた。2006年6月に策定した現戦略を見直したもので、当時は想定されていなかった原油や鉱物などの資源高騰といった環境変化を踏まえ、新たな戦
福岡県の輸入車正規ディーラー5社はこのほど、福岡市の福岡ヤフードームに、メルセデス・ベンツやBMW、ボルボ、フェラーリなど輸入車15ブランド計165台を一堂に展示し「新車・中古車販売会」(西日本新聞社主催)を開催した。
福岡トヨペット(山口正俊社長)は中古車の小売り強化を狙いに、拠点ネットワークの拡充を図る。県下8拠点のうち4拠点で、展示規模の拡大やサービス工場の新設など積極的な設備投資を実施。今年度中に総展示台数を既存の660台から