【静岡】静岡三菱(宮崎允夫社長)は、17日に発売した新型軽「トッポ」の10月末までの販売目標を157台に策定した。全国三菱販社中、営業スタッフ1人当たりの生産性全国1位を狙う。5月から拡販策を展開し、顧客の掘り起こしを
自転車の需要好調が続いている。ガソリン価格は下がってきたが、マイカー利用を控えて燃料代を節約することや、メタボリック症候群の予防や改善、二酸化炭素削減への関心の高まりなどが背景にある。自動車業界でも、さまざまな年代層の
愛知県南東部の中核都市・豊橋市。臨海地区は自動車輸入が活発で、工業地域として発展を続けている。 三河ダイハツ・豊橋店は、東三河地区3店の中で最古参。部品デポ(配送所)機能を持ち、周辺の豊川店などへ供給する。店舗として
上山モータース(野田聡社長、大阪市大正区)は、1954年創業の地域密着型の整備工場。昨年の法人化とともに、3代目の社長に就任した野田社長だが「一般整備や故障での入庫台数が減っている」と厳しい現状を語る。新たな入庫需要を
西日本地区で島根、鳥取の山陰は、かつて日産がトヨタにシェアで勝っていた。その推進役が島根日産(櫻井誠己社長)だった。今、あの時代のシェアからすると落としてはいるが、地域密着の販売活動や人材育成には定評があり、依然、島根
道路整備に使う財源が安定的に確保されてきた道路特定財源が一般財源化されるのを受け、道路整備も効果的なあり方へ変わっていくことが期待される。今後も必要な道路の整備や維持・補修が求められる中で、持続可能な道路整備を踏まえ自
日本自動車連盟(JAF)長崎支部(馬場政廣支部長)は今年を「変革への挑戦」の年と位置付ける。新車ディーラーも終業時間の見直しなどでかつてのように勤務時間外のユーザーサービスができなくなっているのが現状。そのような職場環
三菱陣営待望の新型軽自動車「トッポ」が近畿地区で一斉に発売された。人気の高い軽トールワゴンクラスにおける新型車投入とあって、三菱陣営の協力販売店を始め期待は大きい。同クラスで最大の室内高を確保し、ターボ車を含め競合車種
自民党総裁選に立候補した石原伸晃、与謝野馨両氏が、相次いで道路特定財源の一般財源化に関する持論を表明した。国交相経験のある石原氏は、同財源の一般財源化に合わせて揮発油税(ガソリン税)を下げる可能性に言及。与謝野氏は、自