半導体大手の米テキサス・インスツルメンツ(TI)は、新たな研究所として「キルビー・ラボ」の設立を発表した。キルビー・ラボには、大学の研究者やTIのエンジニアが集まり、低燃費車のための電源を始めとする革新的なチップ開発へ
ディー・エイチ・エル(DHL)は、香港国際空港内のセントラルアジアハブに1億1千万ドル(約118億円)を投じて進めていた拡張工事が完了した。同施設に対する総投資額の合計は2億1千万ドル(約225億円)に達し、アジア太平
ダイハツ工業は、エンジンバルブの主要構成部品であるバルブステムを自社生産する大半のエンジンで統合した。現行モデルの「ミラ」「ムーヴ」などに搭載している最新のKF型エンジンの仕様に合わせ、既存の軽自動車用及び小型車用エン
米ゼネラルモーターズ(GM)がいすゞ自動車に商用トラック事業の売却を非公式に打診していたことが明らかになった。債務超過に陥り資金繰りに追われるGMは商用トラック事業や「ハマー」ブランド事業の切り離しに動いている。商用ト
ジーエス・ユアサコーポレーションは19日、連結子会社で照明器などを扱うジーエス・ユアサライティングの千葉営業所で複数年度にまたがる実態のない取引があったと発表した。同営業所の元所長が複数の取引先との間で、いわゆる循環取
コマツは、後方超小旋回油圧ショベル「PC78US」をフルモデルチェンジして発売した。新開発のエンジン技術である「エコット3」を採用したエンジンを搭載して日、米、欧の最新排ガス規制に対応させた。さらに「油圧ショベル転倒時
キャタピラージャパン(平野昭一社長、東京都世田谷区)は、中型ブルドーザーの新機種「CATD6K(運転質量13・5トン)」と「同D6N(同17・4トン)」を発売したと発表した。新開発の環境対応エンジンを搭載し、排出ガスの
東南アジアの自動車主要国・タイで、中古車事業の本格展開に乗り出したアップルインターナショナル(久保和喜社長、三重県四日市市)。年間約200万台の市場規模を持つ中古車で、日系企業として初のオークション(AA)事業を始めた
TCMは、コンテナターミナルで使用されるコンテナキャリアの新型モデル「S4WE」を開発したと発表した。走行と荷役の二つの業務を電動化させることで従来機に比べ燃費を10%低減させた。さらに荷役用の油圧モーターを廃止したこ