東日製作所(辻修社長、東京都大田区)は、整備事業者に向けて大型車の車輪脱落を防ぐための取り組みを強化する。事業者によってはトルクレンチが正しく使用されていないケースもあることから、必要に応じて直接整備事業者を訪問し、正
札幌地方自動車整備振興会(髙薄浩志会長)は、自動車整備技術コンサルタントの認定証書交付式を同整振で開き、新たに1級整備士9人を認定した。 同コンサルタントは1級整備士取得後、認定資格教習を経て、日整連が認定するもの。
四輪車における中型免許の新設など運転免許制度が改正されてから1年余りが経過しトラックを使用する事業者において、新免許に対応したトラックの配車が急ピッチで進んでいる。特に、キャリアカーに関しては新車ディーラーを中心に新免
古き良き昭和の時代にタイムスリップ―。ダイハツの名車、ミゼットをレストアした整備事業者の明石小型自動車販売整備工場(髙崎勝社長、兵庫県明石市)。同車は1963年に製造されたMP5V前期モデル。エンジンやミッションから、
【旭川】旭川地区のトヨタ系ディーラー6社は合同で「オールトヨタU―Carフェア」を市内永山の中道機械跡地で開いた。小売りと販社間売買を合わせて中古車99台の成約となった。 約380台の中古車を「コンパクト」「ミニバン
日通商事はこのほど、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された国際物流総合展2008」で、自動車ドア用「リターナブル梱包資材」を展示した。主にリサイクル部品として流通する自動車ドアについて、梱包作業の簡素化と繰り返し使
日本通運は11日、東京都港区の本社で「2008年度日通グループ全国安全衛生大会」を開催し、安全衛生と事故災害を防止する「NSG(日通セーフティグループ)活動」の推進を図った。この大会は全国の統括支店とグループ会社を対象
日本通運はボーイング737など小型機専用の航空コンテナを開発し、運用を開始したと発表した。 専用コンテナは同社の仙台航空支店商品開発チームが中心となり、福島県など地方空港の活性化を目指す地方自治体や小名浜税関など官民
日本通運は業界に先駆け、国際航空貨物の分野でUHF(極超短波)を利用した無線識別システム(RFID)を導入し、30日から運用を開始する。これにより、サプライチェーン上の在庫をリアルタイムで把握することが可能となり、同貨