日本ガイシは、2009年3月期連結業績の見通しを下方修正した。売上高は前期比15・1%減の3100億円、営業利益は同28%減の500億円、経常利益は同23・6%減の530億円へ予想を引き下げた。当期純利益は、海外子会社
環境省の斉藤鉄夫大臣が22日、広島県府中町のマツダ本社を訪れた。環境への取り組みや次世代自動車の一つである水素ロータリーハイブリッド車、水素ステーションなどを視察した。現職の環境相が同社を訪れたのは今回が初めて。 マ
環境見本市・メッセナゴヤに出展した愛知トヨタと名古屋トヨペット。ともにクラウンハイブリッド(HV)、プリウスを展示し、環境企業を印象づけた。 愛知トヨタは「今が旬」というクラウンHVを、出展ブースの中心に据えた。パネ
富士火災海上保険は、整備業代理店組織「FACEクラブ」会員に対し、企業や官公庁向けに環境問題コンサルティングを手がける早稲田環境研究所(小野田弘士代表、東京都新宿区)が作成したエコ整備関連の学術データを提供する。専門研
奈良トヨペット(菊池武之祐社長)グループが奈良市登美ヶ丘地区に形成するミニオートモールは、複合店舗効果で来店客数が高水準を維持しているほか、オートモール内における紹介販売が積極化している。 「レクサス奈良登美ヶ丘」に
大同特殊鋼は、金型製作の短期化と寿命向上を両立した冷間プレス用金型鋼「DCMX(ディーシーマトリックス)」を開発したと発表した。10月から販売を開始する。 金属組織が流れる方向の等しさを表す等方性を、JIS鋼(SKD
埼玉県自動車整備振興会・同商工組合(入山明人会長・理事長)はこのほど、西区の自動車整備教育会館でアドヴァンス経営の齊藤義直代表取締役を講師に招き「奥様・女性社員セミナー」を開催した。 今回は心理学の交流分析の手法を用
国土交通省と内閣府は、「公共交通機関の安全に関する世論調査」の結果を発表した。バス、タクシーなど日本の公共交通機関が安全だと思っている利用者の割合は9割弱に達する一方で、過去10年間で安全性が向上したと感じている人は3
国土交通省は、地方の道路整備の効率化、低コスト化に向け、道路の技術基準を定める政令(道路構造令)の見直しを検討する。幅や勾配、両側歩道の設置など、現行の全国一律基準が地域事情に合わなくなっている実態を改善する。通学路の