総数は4カ月ぶりに前年を割り込んだ。2けた減は2007年7月以来。乗用車は一部で新型車効果が表れているが、銘柄間格差が広がっており、全体では4カ月ぶりに前年を下回った。貨物車はトラック、バンともに2けた減と軟調で3カ月
全国平均がマイナスとなる中、総台数は2カ月ぶりに前年を上回った。ミニバンと大・中型キャブワゴンが堅調に推移したRVが微増となったほか、商用車系も代替が進み、2けた増を達成している。乗用車は全体では2カ月連続の前年割れだ
「世界的な経済変動、景気変動が起こっており自動車にも影響している。米国市場は7月を底に年間1400万台位になると見ていた。それでも昨年より200万台以上落ち、自動車業界にとって大変厳しい時代になったと思っていた。ところ
中国運輸局(9月) 〈新規認証工場〉 ▽末岡主宣・オートボディー末岡(広島県三原市小泉町字林ケ迫4966―18)▽日ノ丸産業・上井給油所(鳥取県倉吉市海田東町401)▽村田自動車工業(鳥取県米子市河崎16―27)▽
■ベクター・ジャパン、測定/キャリブレーション用ツール「CANape(キャナピー)7・0」を発売開始~測定データの取得機能とフレックスレイ向け機能を拡張~ ベクター・ジャパン(古賀逸平社長、東京都品川区)は、車載ECU
ガソリン高や物価高が中古車市場にも影響し、軽自動車やコンパクトカーの根強い人気が続いている。消費者の購買意欲が低迷する中で、各社は中古車展示拠点の新設や残価設定ローンの導入などにより、需要活性化を狙っている状況だ。今秋
(9月22日) ▽増減車=国際興業大阪、淡路(1台、ハイヤー▲1台) (24日) ▽減車=南大阪交通、本社(▲1台) (25日) ▽役員変更=デザイン(新代表取締役=深阪春治、馬場毅) ▽営配=ファミリア交
◆あいおい損害保険、10月1カ月間全国で地域貢献活動 あいおい損害保険は、あいおい(IOI)の社名にちなんで「10月をあいおいの月」として10月の1カ月間、全国各地で社会貢献活動を実施する。毎年開催するもので、今年は
◎…われわれが目指すべき水素エネルギー社会の実現に向けて課題は少なくないが、日本の自動車メーカーならば乗り越えられるはず。官民が一体となって取り組みを進めていくべきだし、日本のように人口の多い国が先べんを付けることで、