【津】三重三菱(出口民雄社長)は、下期(10月~2009年3月)の新車販売台数を前年比13%増の1880台に策定した。軽自動車が30%増の1220台、登録車は約10%減の660台とした。登録車の減少を、軽でカバーする方
整備用機器の製造、販売を手がける三協リール(三木健太郎社長、千葉市稲毛区)は、小型ホイールドーリー「ホイールフロート」の販売を開始した。 タイヤの脱着と移動を省力化する製品で、動力はガススプリングを採用している。タイ
新中販売ユーズネットを展開するルート(井上政彦社長)は8、9日の2日間、豊田スタジアム西イベント広場で「オールメーカー見くらべ乗りくらべ軽大会第4弾」を開催した。 2日間の来場者数は1730人、成約は31台。週末ホッ
マツダは、全国の販売会社における整備士(エンジニア)および営業担当者(アドバイザー)の新たな社内資格創設を検討する。現在設定している「マツダA~C級」の最上級資格として新たに「マイスター」を設定する方向で調整に入る。新
ホンダ泉州(後藤悦治郎社長)の2009年3月期中間(08年4~9月)業績は、新車販売の好調と新店舗開設によるボリューム増、拠点統合による生産性向上などが奏功し、売上高が前年同期比8・4%増の45億6500万円、営業利益
ホンダカーズ愛知(五代洋史社長)は、名古屋市南部の販売体制を強化した。11日に緑浦里店(緑区)を全面改築し、ショールームを2・5倍に拡張した。大型店の鳴海店(同)とともに、名古屋市16区で最も人口が多く増加率の高い緑区
ホンダは来年初めにも、新車の残価設定型クレジットを全国の販売会社に一斉導入する。各モデルごとに、新車登録後3年もしくは5年が経過した段階での残価率を全国一律で設定する。残価設定型クレジット(ローン)については自動車メー
ホンダは16日、量販ミニバン「オデッセイ」を全面改良し17日から発売すると発表した。4代目となる新型は、先代モデルの低床・低全高設計を引き継ぎながら、7人が快適に乗車できる独自のパッケージを熟成。走行性能を向上させなが
ホンダは、来年早々に発売するハイブリッド専用車「インサイト」の国内販売計画を年5万~6万台とする方針だ。スポーツタイプやフィットベースのハイブリッド車(HV)などが出そろう2010年には最低でも年10万台の販売を狙う方