えっ、404%!――日本自動車販売協会連合会(自販連)がまとめる9月の中古車新規・移転・変更登録台数で大阪地区の普通貨物車(トラック、4トン超)が前年同月比4倍増という驚異的な数字をたたき出した。全国都道府県のなかでも
猛暑の年の冬の寒さは厳しいといわれる。もちろん四つの季節を味わえる日本などに特有の、統計的なデータに過ぎない。しかし、こうした季節感にメリハリのある年はさまざまな産業で景気が盛り上がるというのが通り相場だった。基幹産業
売上高の大幅増を背景とした利益の増加により、欠損企業比率は減少傾向に転じた。集計企業(全車種店総合)に占める欠損企業比率は15.5%となり、前年度よりも9.8ポイント下がった。同比率が下がるのは3年ぶりで、「全販社の4
2007年に全世界で10万609台(バスを含む)を販売したMAN。2015年までに、これを15万台に拡大する目標を掲げている。アニュアルレポートには「MANは、ヨーロッパでその強固な地位を築き続けます。また、今後最も重
青森いすゞ(鈴木勉社長)は老舗販社の一つで、県内の大型ディーラーの中でトップシェアを維持するなど存在感を保ち続ける。1999年には乗用系販社だった東奥いすゞモーターを吸収、数年かけて拠点統合や人的融合を進めてきた。ユー
「未来のビジネスの種をまく」。アイシン精機の開発担当副社長、藤森文雄はグループ主要各社の技術担当役員や社長に声をかけ、20~30年先の車のあり方を模索する「アイシングループR&Dワーキンググループ」を今年初めに立ち上げ
西日本三菱・山陰支店(島根県松江市)は新車販売の強化と、中古車販売体制の充実に向け、セールスの新車、中古車担当の専任制導入に加え、中古車センターの小規模店を見直して、これまでの8拠点から4拠点の中規模店に集約した。山陰
自販連大阪府支部は平成20年度の各地区新車価格表示部会および中古車表示部会による「店頭表示等の表示状況に関する規約遵守状況調査」を10月末に実施する。自動車公正取引協議会が10、11月の2カ月間、消費者向けのPR活動「
経済産業省は、自動車販売会社が導入している業務支援システムについての調査を実施する。自動車メーカーと販社間などで構築する販売支援や顧客管理などのシステムの中身や利用状況などを把握する。特に独自性の高いシステムを展開し、