ボディーショップ オクムラ(奥村武彦社長、京都市山科区)は、3年前に板金塗装(BP)部門を対象として、品質の国際マネジメント規格である「ISO9001」の認証を取得した。ISOの認証取得は、CS向上と企業体質の強化に結
富士重工業が2004年に導入を終えた販売会社向け情報システム「パートナー21」。販社代表も交えた開発部隊では当初、「全国の顧客情報を一元的に共有してはどうか」との提案が出たが、結論は「時期尚早」だった。 自動車各社が
九州地区のネッツ店の中でも、屈指の経営体質を誇るとの定評があるネッツトヨタ宮崎(金子孝也社長)。営業とサービスの連携を重視し、きめ細かいアフターフォローを徹底することで、顧客と強い信頼関係が育つ土壌を形成してきた。トヨ
「ハイブリッド車への対応を急げ」。来年創立40周年を迎える乗用車用オートマチックトランスミッション(AT)専門メーカー、アイシン・エィ・ダブリュ(アイシンAW、愛知県安城市)。2007年度のAT生産量は586万基とAT
【長崎】西九州スバル(嶋田元彦社長)はこのほど、日本興亜損害保険の「ディーラー特級代理店」の認定を受けた。九州地区の新車ディーラーとしては10社目、また同スバル系ディーラーとしては3社目の取得となった。 ディーラー特
AA流通量の拡大が続く首都圏の中古車流通市場だが、中古車小売りの不振などから成約率は下降気味になってきている。また、世界的な経済情勢の変化から、これまでAA流通市場拡大の一端を担ってきた海外需要にも影響が及ぶことが懸念
【水戸】茨城県自動車整備商工組合(茨整商、宮崎一雄理事長)は15、16日、土浦市卸町の茨整商土浦教育センター駐車場で「茨整商機械工具展示即売会」を開催した。 機械工具展示即売会は、茨整商が毎年1回開催している組合員向
日米欧の先進国に代わり、世界の自動車販売のけん引役と期待される新興国や資源国の販売が米国発の金融危機や経済情勢の悪化のあおりを受けて減速している。米国に次ぐ世界2位の市場に成長した中国は8月の3年半ぶりの前年割れに続き
経済産業省と環境省は、自動車リサイクル制度の評価、見直しに向けた関連事業者へのヒアリングを始めた。22日には第1回のヒアリングを行い、シュレッダーダスト(ASR)やエアバッグなど特定再資源化物品を再資源化する事業者から