事業を興し21年目。「ユーザーからの修理依頼は絶対に断らない」という信念で技術を磨き、地道な商売を続けてきた。数年前には手狭となった本社を移転、拡張するなど成果にも表れている。4年前には他社で修行していた息子夫婦も入社
残価設定ローンのさきがけ、オニキスのワンナップシステム。埼玉県下に3カ所のオニキス店を構えるクルーズコーポレーションはこれを活用し、新車販売のみならず中古車販売でも高い実績を上げている。 ワンナップシステムを使った新
40%を獲りにいく―ユー・エス・エス(USS)の安藤之弘社長は中古車オークション(AA)市場での“シェア”へのこだわりを口にする。そこには、今期で10期連続の増収増益を見込むほど好調な業績を示す
大喜部品販売(中本圭一社長、大阪市福島区)は昨年、同社の八尾営業所に隣接した整備工場のセイコーコーポレートジャパンを買い取り、運営を開始した。「整備工場ががんばってもらわないと、部品商ももうからない。モデル工場を作りた
近畿地区のホンダ系ディーラーは、新型「ライフ」の発売により軽自動車販売でのシェア回復を目指す。近畿地区では、11月から2009年3月末までに9450台の販売を計画、堅調な登録車販売との相乗効果で顧客基盤を拡大する。ホン
芦森工業は6日、今年10月に判明した消防用ホースの国家検定受検時における不正行為の影響から、28億円を特別損失として計上すると発表した。補償損失見積額として第2四半期決算で計上する。同時に役員報酬も11月から来年4月ま
自動車問題研究会関西支部はこのほど、大阪市内の会場で10月例会を開催した。「踏切事故について」をテーマに、近畿運輸局鉄道部安全指導課の楠元哲彦課長が講演を行った。 講演では、全国と近運局管内の鉄道事故の発生状況を検証
「読みきれていない」「正直、分からない」―自動車各社の中間決算会見では、あまりにも不透明な世界経済と自動車市場に直面している状況を示す場面が繰り返された。2009年3月期の通期業績予想はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車