駆動系などの機械加工部品を得意とするカナダの大手サプライヤー。最近は日系向けビジネスを着々と拡大している。現在の経営環境は厳しいが、自動車の世界市場の成長は続くと見ており、新興国の本格開拓に取り組む。 (有馬康晴)
金融危機などの影響により新車市場全体が低迷しているが、アウディブランドは好調に販売実績を伸ばしている。このほど開催されたアウディジャパン販売の中核拠点「アウディ大阪中央」の開所式に出席したアウディジャパンのドミニク・ベ
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □日本貨物鉄道 自動車部品専用列車の増発などでコンテナ輸送が伸長し、不動産収入も増加したが、燃料価格の高騰などで増収減益。 〈当期実績〉売上高10
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □ニッタ 売上高は、一部連結子会社の持分法適用会社への異動に伴う減収原因により減収。営業利益は、収益性の改善努力などで増収。通期業績は、世界的な景気減
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □オートバックスセブン 小売り部門ではサービス売り上げや海外店舗で売り上げ増加となったが国内店舗での用品売り上げが不調、卸売部門と合わせて微減だった
東京・登録車 日本自動車販売協会連合会東京都支部(自販連東京、神谷昭男支部長)がまとめた10月の都内の新規登録台数は、前年同月比14・9%減の2万2807万台となり、3カ月連続マイナスとなった。 これまで好調だった普
韓国ソウル市のホテルで開かれた第1回アジア自動車環境フォーラム(AAEF)は、日・中・韓の政府関係者、自動車工業会・自動車メーカー関係者、リサイクル事業者、及び大学・研究機関の関係者ら約150人の出席者を集め、自動車リ
辛口で知られる自動車評論家の徳大寺有恒氏が昔、あるクルマの内装を「ボーナスが出てキャバレーでパァーっと散財するような」と評したことがある。たぶん一見豪華だが安っぽいと言う意味だったと思うが、当時はバブル真っ盛り。決して
消費マインドの冷え込みや価値観の多様化を背景とする若者の“車離れ”、ガソリン価格の高騰などにより低迷が続いてきた新車販売。さらに夏以降は米国発の金融不安が世界的な景気低迷を引き起こし、今、日本ば