特種車両の輸入販売などを手がけるワイ・エンジニアリング(殿山荘太郎社長)は、多目的作業車「メルセデス・ベンツ ウニモグ」シリーズの販売台数の早期倍増を狙う。同社が扱うウニモグの販売台数は、年間20台程度で推移している。
「若者の参加が多い中、プレッシャーもあったが優勝できてうれしい。日々の積み重ねが実を結んだ」と喜びを語るのは、ランドローバー大阪(VTインターナショナル大阪支店、岡嶋聡取締役支店長)のメカニック、高木敏昭さん。ジャガー
ヤマハ発動機は12日、インドネシアに生産技術者を育成する「グローバルトレーニングセンター」を開設したと発表した。国内ではすでに同様の施設を持つが、海外に設けるのは今回が初めて。今後、タイやベトナムなど周辺国からも研修生
マツダオートザム近畿支部会(高山寿和会長)は7日、大阪市北区のマツダ大阪支社などを会場に「第8回ウォークアラウンドコンテスト」を開催した。営業スタッフを対象とした接客応対のロールプレーイング競技で、商品理解力やクロージ
ホンダカーズ東京中央(水久保和弘社長)は15日、東京都大田区に新たに「蒲田店」(流治秀店長)をオープンする。旧蒲田店と六郷店を統合し、大型店舗として城南地区における営業体制強化を図る。2006年10月のホンダカーズ新体
ホンダは軽自動車やミニバンなど重点車種を明確にした専門店展開に乗り出す。特色ある販売店舗づくりの一環で、地域事情に応じ展示車や試乗車を重点車種に絞り込む。自動車販売業界では、販売チャンネルの再編や販売会社の統廃合で近接
ホンダは営業部門に軽自動車販売の専任者を配置する。全国の販売店を対象に「軽販売を生命線として頑張る人たちを作る」(ホンダ幹部)方針で、その支援体制を整える狙い。ホンダは全国のホンダカーズ販売店の一部店舗を、軽自動車やミ
ネッツトヨタ北大阪(酒井進社長)はサービス入庫の促進を狙いに、メンテナンスパック商品の契約率を80%に引き上げる。新車購入時から30カ月までの点検整備などをパッケージにした同商品の契約率は現在は60%弱。これを来春をめ
名古屋商工会議所などで構成する名古屋国際見本市委員会は7~9の3日間、ポートメッセなごやで「なごやエコクリーンカーフェア08」を開催した。自動車に関する最新の環境対策技術を一堂に展示し、低燃費車や関連部品などの市場拡大