近畿地区のホンダ系ディーラーは8、9日、各新車拠点を会場に新型「ライフ」の発表展示会を開催した。ディーラー各社では、「既納客中心の来場だった。ライフからライフへの代替が多く、低年式車が目立った」(HC枚方)と、代替時期
トラック運送事業者の救済策として登場した燃料サーチャージ制度導入の動きがここにきて停滞している。近畿運輸局によると今年3月から受け付けた管内2府4県における事業者からの申請件数は10月末で719件、11月以降の申請はな
【水戸】茨城県、茨城県地球温暖化防止活動推進センターは8、9の2日間、土浦市大岩田の霞ヶ浦総合公園で「地球温暖化防止推進フェア」を開催し、ハイブリッドカーや低燃費車の展示と燃料電池車の試乗会などを行った。同フェアには茨
自動車公正取引協議会(公取協、青木哲会長)は、10月下旬から消費者向けに公取協と会員店をPRする活動を始めた。媒体には新聞や中古車情報誌を使う。新聞は来年3月まで継続して実施し、情報誌では11月中旬から12月にかけて行
国内から世界へ―軽自動車を活用したグローバルカー開発の動きが活発になっている。ダイハツ工業は次世代の低コスト車と低燃費車の開発で、軽での商品化を軸に海外展開も視野に入れる。スズキは軽乗用車の車台をベースに開発したAセグ
【前橋】群馬県ホンダ会(都丸正樹会長)は7日、社会貢献活動と自然環境保護活動の一環として、尾瀬保護財団(笛田浩行事務局長)に対して寄付金を贈呈し、前橋市内のホテルで贈呈式を行った。 今回の贈呈は、群馬県が誇る尾瀬国立
【秋田】秋田県自動車車体整備協同組合(仙花久彌理事長)が、組合員事業場の認証資格取得促進に力を入れている。自動車分解整備事業の未認証事業場が問題視されていることから、部分認証含む認証資格取得を目指す組合員事業場に対して
【金沢】北陸信越運輸局石川運輸支局は7日、金沢市内で平成20年度陸運関係功労者表彰式を行った。団体役員、事業役員ら64人が受賞した。 主な受賞者は次の通り。(敬称略、関係分のみ) ▽事業功労(団体役員)=架谷志良(
矢崎総業(矢崎信二社長、東京都港区)は、商用車向けの車両管理システムを開発し21日からサービスを開始すると発表した。専用の端末を搭載して車両の運転状況や燃費をインターネットを通じてリアルタイムに把握できるようにした。