スズキとスズキ自販宮崎(前田和生社長)は共同で、宮崎県川南町と「災害時における車両貸与等に関する応援協定」を締結した。災害発生時などに、軽商用車と電気自動車(EV)を同町に無償で貸与し、災害対応や被災
いすゞ自動車は山口真宏新社長CEO(最高経営責任者)の就任とともに2026年度、組織改革を進めていく。CTO(最高技術責任者)などを新たに置き、若手リーダー層の力も集めて「実質的若返り」を図る。不透明
SWCCは2月27日、2026年度から30年度までの中期経営計画を発表した。モビリティ分野では生産性改善などを通じて投下資本利益率(ROIC)の改善を図る方針を示した。今後2年をめどに各事業での生産効
JU茨城(小田切賢一理事長)は、「協会52周年&開場31周年記念オートオークション(AA)」を開催した。出品台数は987台で成約台数は675台、成約率は68.4%だった。2月11日に開催されたAAの開
日本自動車連盟(JAF)鳥取支部(米原良支部長)は、2025年の年間「JAF会員増加促進運動」に対する感謝状を贈呈した。会長表彰と支部長表彰を部門ごとに行い、会長表彰のディーラー部門では11社に、支部
日本自動車連盟(JAF)帯広支部(石原直樹支部長)は、帯広市内のホテルで「感謝の会」を開催した。2025年1~12月の会員増加促進運動で優秀な成績を収めた法人と個人に感謝状を贈呈した。2月13日の感謝
日本自動車連盟(JAF)和歌山支部(片畑秀夫支部長)は、「2025年JAF和歌山支部感謝の会 感謝状贈呈式」を和歌山市内のホテルで開催した。基準を達成した自動車販売会社やその社員らが参加し、表彰状など
DRPネットワーク(津島信一代表、東京都葛飾区)は、都内のホテルで2026年度の全国大会を開催した。前年度比10.0%増に当たる入庫誘導台数2万460台、車検紹介台数225台などを26年度の目標として
2月の新車販売台数は、前年同月比3.5%減の39万4965台となり、2カ月連続で減少した。トヨタ自動車やホンダなどが供給制約で伸び悩んだほか、取得時に課税される「自動車税環境性能割」が廃止に向けて動い