富士重工業は27日、航空機事業の取引先である米エクリプス社が25日に「連邦破産法第11章」の適用を申請したことに合わせ、今後の業績に影響が出る可能性が生じたと発表した。 富士重はエクリプス社に航空機の主翼を供給してお
富士重工業は全国11地区で順次設立する直営販売会社の統括会社ごとに、人事・給与体系を一本化する。各統括会社傘下の販売事業会社の従業員の待遇に関しては、一本化した基準をベースに地域の事情などを考慮した係数を掛け合わせて決
富士重工業は、販売会社のアフターサービスや顧客対応をグローバル規模で強化する。整備士を対象にした全世界統一の資格、試験制度を構築。その有資格者の人数や割合などで各国のサービスレベルを明確化する。加えて販社スタッフの研修
国際連合大学(コンラッド・オスターヴァルダー学長)で持続可能な産業社会システムを研究するゼロエミッションフォーラム(藤村宏幸会長)は中国浙江省杭州市でセミナーを開催、これにリサイクル事業大手の青南商事(安東国善社長)か
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は、市販車の安全性を総合的に評価、公表する自動車アセスメントで、今年度前期に試験を行った7車種の結果を発表した。登録車は5車種を評価、すべての車種で運転席、助手席ともに最高評
国土交通省は、放射性同位元素(リン32)が輸送中に所在不明になった事案で、関係した運送事業者など3社に行政処分を行った。今年9月に日本アイソトープ協会の配送施設(千葉県市原市)から京都府南丹市内の使用者に対し輸送中の専
名鉄AUTO(盛田敏雄社長)の中古車販売が堅調に推移している。新店開設効果で1~10月販売台数は前年同期比48・0%増の466台に達し、年間目標の520台に迫る状況となっている。 同社は今年、中古車販売体制強化を進め
全日本ラリー選手権最終第10戦「新城ラリー」(愛知県新城市)が22、23日行われた。参加台数63台で26台がリタイアする過酷な戦いとなったものの、観客動員数は昨年を6千人上回る1万8千人となり、国内ラリーでは最大規模の
住友ゴム工業は、グループ会社のSRIハイブリッド(福本隆洋社長)が中国とベトナムで展開するOA機器用精密ゴム部品工場が直接埋立廃棄物を1%以下に削減させるゼロエミッションを実現した。 今回ゼロエミッション化を達成した