「新車販売台数が前年比で8%減程度の今の状況なら前期実績に対して横ばいの業績は確保できると見ている。グループの販売会社では、車検や中古車など周辺利益で収益をあげる体質ができているからだ」 「では、どれくらいまで減れば
○…業績の悪化から来春の新卒採用枠を縮小する企業が増えている。就職が決まっていた会社から突然、内定取り消しの通知を受ける学生も少なくないと聞く。雇用情勢の悪化は当然のことながら消費にも響く。若者の車離れが指摘されるが、
米国発の金融危機は、世界同時不況という事態に波及し、日本の自動車産業も進展を続けてきたグローバル戦略の見直しを余儀なくされている。 これまで「ドル箱」だった収益力の高い北米市場が大きく不振、欧州市場も低迷、日本市場は
◆現代・起亜、小型車生産の割合60%に引き上げ 現代・起亜自動車が来年の小型車生産の割合を現在の55%から60%以上に引き上げる方針を明らかにした。現代自動車の「アバンテ」や「i30」、起亜自動車の「モーニング」や「
◆日立産機システムなど4社、エコレールマーク取得 鉄道貨物協会(御手洗冨士夫会長)は「第16回エコレール運営・審査委員会」を開催し、日立産機システムなど4社が「エコレールマーク」取り組み企業として新規認定などを受け
◆日立建機、タイヤローラーの新製品を発売 日立建機は、道路舗装などに使用するタイヤローラーの新製品「CP220―3」を発売したと発表した。従来モデルより運転席フロアを低くして乗降性の向上を図ったほか、特定特殊自動車排
◆奈良日産 山本隆勇社長 「今年4月に中古車部門にプライシングセンターを立ち上げて以来、同部門の売上利益が大幅に向上している」と語るのは、奈良日産の山本隆勇社長。同社の中古車部門の売上利益は前年比約15%増で推移してお
(11月10日) ▽新規許可=グッドリー(代表取締役=永井豊、住所=四条畷市南野1―7―1、本社営業所、主たる事務所=枚方市東香里南町1610―5、30台収容、車庫=枚方市東香里南町1634―1、327平方メートル14
日刊自動車新聞社(12月1日) 〈人事異動〉 ▽編集局第1部・編集委員(編集局第1部)坂井元▽同第1部兼第2部名古屋駐在・編集委員(同第1部兼第2部名古屋駐在)小室祥子▽地方局関東支社群馬支局長兼新潟担当(地方局関