業界筋がまとめた11月の普通トラック(積載量4トン以上)販売は、前年同月比22.8%減の5188台だった。金融不安による景気減速が普通トラックの販売にも響いており、大型4社すべてが前年同月比で約20~30%のマイナスと
日本自動車販売協会連合会(自販連、天野洋一会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、村田浩平会長)が1日発表した11月の新車販売は、前年同月比18・2%減の36万8884台と4カ月連続で前年実績を下回った。登録車は同2
日本鋳鍛鋼会(久村修三会長、東京都千代田区)は、2008年10月の鋳鋼・鍛鋼生産実績を発表した。10月の生産は、鋳鋼が2万6442トンで前月比1・3%増、前年同期比4・5%増とした。鍛鋼は6万4381トンで前月比2・7
自動ヒール&トゥ装置を開発―。日産自動車は、マニュアルトランスミッション(MT)の操作に使われるテクニックの一つである、ヒール&トゥを自動で行う機構「シンクロレブコントロール」を開発し、新型フェアレディZに搭載した。ク
「金融不安を発端とした経済不況など、世界経済を取り巻く環境は日々変化しつつある。こうした中でも自動車産業のグローバル化はどんどん進んでいく。この動きはだれにも止められないし、抵抗することはできない。これからの自動車産業
○…トヨタ自動車が東京新宿区の明治神宮外苑で11月29、30日の2日間にわたってクラシックカーのパレードを行った。愛知県長久手町にあるトヨタ博物館が所蔵する国内外の名車クラシックカーなど100台超が集まった、車好きには
日産復活の象徴―。2002年7月30日、カルロス・ゴーン社長は2年ぶりに復活を遂げたフェアレディZをこう表現した。「スポーツカーは進化し続けるべき」として年次改良を重ねてきたZ33型。そして華麗なる復活から6年が過ぎた
■日立製作所、2次元CADソフトをバージョンアップ 日立製作所は機械設計に用いる2次元CADソフトウエア「ACROVA GMM」など3製品をバージョンアップして販売を開始した。他社製品との互換性や効率的な設計を支援する
日産自動車が1日、東京都中央区の本社で開いた新型フェアレディZ発表会での志賀俊之COO(最高執行責任者)との主な質疑応答は次の通り。 ―11月の新車販売がさらに落ち込んでいるようだが、このタイミングの新車投入をどのよ