住友電気工業は10日、国内無担保普通社債を200億円規模で発行すると発表した。同社の第24回と25回の無担保社債となるもので、24回分は6年債とし大和証券SMBCを主幹事とする引受証券団が、25回分は4年債とし野村證券
九州地区のスバル販社6社は13、14日、「九州地区スバルグループ合同クリスマスフェア」を開催する。福岡スバルを統括会社とする現行の販社体制となって初の統一イベントとなる。 成約プレミアムといった一足早いクリスマスプレ
中国地区で販売台数に占める軽自動車比率が50%超え―。2008年11月の新車販売は登録車が伸び悩む一方で、軽自動車が伸長した。11月の軽自動車販売は前年同月比4・5%増の1万3470台となった半面、新車登録は同27・4
日本自動車販売協会連合会(自販連、天野洋一会長)が10日に発表した2008年11月の中古車登録台数は、前年同月比16・3%減の29万9829台で2カ月連続の減少になった。また、11月単月としては1981年以来27年ぶり
中国市場で勝ち残る企業とは―。セーフティマネジメント協会(中山裕登理事長、東京都千代田区)と上海海実商務諮詢有限公司(上海市静安区)が主催する「進出企業『危機』事例解析セミナー」が開催された。中国市場に進出している企業
西三河でユーズネットを展開するルート(井上政彦社長)は6、7日、新たに取り扱いを開始したキャンピングカーの、初の総合展示会「ユーズネットキャンピングカー体感フェア」を開催した。 キャンピングカー製造販売大手バンテック
化学メーカーの独ランクセスは、樹脂製インテークマニホールドの軽量化を可能にする新技術を開発した。一般的に使用されているポリアミド(PA、ナイロン)樹脂に混合されるガラス繊維の割合を従来の2倍となる60%に引き上げたグレ
ユーシンは、スズキがインドで生産開始した新型リッターカー「Aスター」のヒーターコントロールパネルやキーセットを受注、来年初頭にもマネサール工場で増産に入ることを明らかにした。同社がインドに持つ合弁会社はマルチ・スズキ向
「ヤナセの車みたいに足回りをしっかりと固めて、不景気を少しでも吹き飛ばせるように目いっぱいフルスイングをしていきたい」と受賞のあいさつをしたのは、プロ野球・読売巨人軍の小笠原道大選手。 ヤナセ(西山俊太郎社長)の「20