○…「急激に変化する市場環境の中で、我々も対応のスピードを速めなくてはならない」と話すのは、トヨタ自動車の三宅元樹カスタマーサービス本部カスタマーサービス企画部長。世界的な新車販売の減速に直面する中、「国内2100万台
○…「海外の情勢は国内よりも相当に厳しい」と語るのは日本中古車輸出業協同組合(中輸協)の佐藤博理事長。中輸協が財務省の貿易統計からまとめた10月の中古車輸出台数は11万4210台で、前年同期比を若干下回った。ただ、ここ
○…世界同時不況の影響は中古車オークション(AA)にも大きな影響を与えている。小売り不振という状況に加え、海外需要減退や鉄資源価格暴落による、成約率下落が顕著だ。「売り手と買い手の温度差が大きいのが、成約率下落の要因」
オークネットグループでファイナンス関連商品の企画開発などを手がけるオークサービス。これまでは主に金融サービスで小売り事業者をサポートしてきたが、今年10月からは顧客管理を請け負う事業も始めた。自社のコールセンターで培っ
【静岡】静岡県自動車整備商工組合(神田勝史理事長)は、機械工具などを展示販売する「フェスタ2008」の結果をまとめた。 10月19日浜松、11月9日静岡、11月16日沼津の3会場で行い、1891人が来場した。3会場合
今月12日、世界を駆け巡った米ビッグスリー救済法案廃案のニュース。政府が救済案の検討を始めるというメッセージを即座に流したことで、翌日の米株式市場に大きな混乱はなかった。前途多難だが、破綻という最悪の幕切れは現地の雇用
関東三菱(毛利道夫社長)は、2日に発売した「ギャラン・フォルティス・スポーツバック」の受注台数が初回の発表展示会を終えた時点で早くも140台に達した。3月までに400台という受注計画に対し、順調な立ち上がりとなっている
2008年は、新車需要の低迷が続く中で県内ディーラー各社が拠点の統・廃合に動いた1年となった。特に日産系でその動きは加速した。茨城日産と日産プリンス茨城は高萩、笠間両地区で互いの営業権を譲渡し合いそれぞれの専売エリアを
200万台に1万人―日系の自動車各社がこれまでに公表した期初計画比の世界減産台数と、日本の製造現場を離れる非正規従業員の数だ。人員削減を伴う急激な生産調整は、雇用維持を求める訴訟や国の介入など波紋を広げた。先進国、新興