ホンダは北米などで展開する高級車ブランド「アキュラ」の商品計画を全面的に見直す。新型車、フルモデルチェンジ車はモデルによって導入時期を遅らせるほか、一部で導入そのものも白紙に戻して再検討する。ホンダは急速な経営環境の悪
物流施設専門の不動産開発会社、プロロジス(世界本社=米国コロラド州)は、中国の全事業と日本の約6割の施設を、シンガポール政府投資公社の不動産投資会社、GICリアルエステート(GICRE)に、13億ドル(約1170億円)
次世代自動車技術にITS(高度道路交通システム)の活用は欠かせない。ITSについては各所で情報交換が行われ、新技術の実用化に向けた活動が活発だ。 ITSジャパン(豊田章一郎会長)は「第7回ITSシンポジウム2008」
自動車激動の時代は続くが、世界の人々の生活の移動体としてクルマは不滅である。 「自動車新時代」。まさに新たな移動体、モビリティー時代を形成していくための構造転換、変革や発想の転換さえ求められている。 「世界経済は10
金子一義国土交通大臣は、専門紙との新年インタビューで、急激な景気悪化を踏まえて公共事業の活用やトラック運送など、中小企業対策の重要性を強調した。同時に世界的な課題である地球温暖化対策では、近く各国の交通担当大臣を東京に
二十歳を迎えた平成という時代が悲鳴を上げている。世界不況、販売不振、業績赤字、雇用解除―新聞各紙に連日並ぶ暗い活字。社会にこれほどの悲壮感が漂う年の瀬を私は知らない◆ローン大国の米国。1月20日に発足するオバマ政権は、
新日鉄グループでバルブスプリング用ワイヤー大手の鈴木金属工業は、同分野で世界最大手のハルデックスガルピッタン(スウェーデン)を買収すると発表した。買収予定額は約90億円で2009年4~6月ごろに手続きを完了し完全子会社
豊田自動織機は1月1日付の組織変更を発表した。業務推進体制の最適化と組織の大くくり化を進める。コーポレートセンターでは事業管理部を経営企画部に統合する。メカトロシステム部を改め、全社の生産技術開発を推進する「生技開発セ
日本ペイントは12月26日、同月17日付で同社の主要株主である英国ファースト・インダストリーズ・コープの保有比率が、9・15%から14・61%になったと発表した。ファースト・インダストリーズ社は、2008年9月時点での