三菱自動車は、国内生産の雇用維持に向け、正規従業員の再配置を進める。名古屋製作所(愛知県岡崎市)を始めとする全国の生産拠点から、生産要員を系列ディーラーに出向させる。1月中にも詳細を固め、準備が整った地域から取り組みを
ボルボ正規ディーラーのロードカー(松本耕治社長、大阪府貝塚市)は、三井住友海上火災保険の保険代理店制度であるディーラー特級資格の認定を受けた。 同社は、2005年7月から同資格の取得に向けて取り組みを開始。08年12
サスペンション大手のヨロズは、2009年末から日系メーカーが中国で生産開始する新型車向け部品の金型を全量アジア製に切り替える。主要金型の大半をタイの子会社から供給するほか、一部小物部品については中国工場でも内製する。生
ヨコオは、固定費の構造改革を主要テーマとする「全社収益構造革新計画」の策定と実施を発表した。同計画には研究開発テーマ、新事業テーマの絞り込みや車載通信機器事業の固定費構造のスリム化、海外子会社の機能見直し、統廃合などが
リサイクル部品販売最大手のユーパーツ(清水信夫社長、埼玉県熊谷市)は、昨年10~12月に開催された「ストップ温暖化“冷やせ!彩の国”コンクール(主催=埼玉県地球温暖化防止活動推進センター、環境省)」で、同社の自動車リサ
ホンダカーズ札幌中央(遠藤光二社長)は、2日から3日間にわたり初売りフェア「2009初ホンダ」をアクセスサッポロで開き、約7800人を動員した。会場内成約は新車と中古車合わせて118台。来場、成約とも前年実績を上回り、
ホンダオートオークション北海道会場の2008年AA実績は、出品台数、成約台数とも前年実績を上回った。出品が開設以来の目標である1万台を初めて超えた。 昨年は49回の競りを実施した。総出品台数が1万369台(前年比14
【千歳】ホンダオートオークション北海道会場(一戸貢会場長)は、道内AAの先陣を切って「新春初荷AA」を開いた。出品台数は225台で成約率71.1%と幸先の良いスタートを切った。 競りは午前9時半に開始。名古屋会場から
ボルボカーズジャパン(リチャード・スナイダース代表)は、スウェーデンのボルボカーコーポレーションが生産・販売する全車種に使用するテキスタイル(繊維製品)が、エコテックス認定を受けたと発表した。同認定はテキスタイル研究・