◆奈良マツダ 川井正次社長 奈良マツダは昨年12月に創業50周年記念式典を催した。川井正次社長は「当初は多くの来賓を招いて盛大に開く予定だったが、経済環境の激変で計画を変更し、身内だけに縮小した」と話す。大きな節目のセ
日野自動車が16日、東京都内で開いた新春会見における、主な質疑応答は次の通り。 ―新工場について 白井芳夫社長「茨城県古河(工場建設を)に決めたわけではなく、土地の予約契約をした。つまり、2015年をめどに20万台
◆キャリイとスクラムの前照灯部品=スズキ スズキは、軽貨物車「キャリイ」とマツダにOEM供給する「スクラム」の前照灯部品に不具合があるとしてリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2005年11月14日から07年
憧れのクルマ ○…中高年齢層の男性に「憧れの車は」と問いかけると、多くの人が最低1台は挙げることができる。テレビで見たスポーツカーや、スクリーン上の架空の車も多い。20歳代など若年層に同じ質問をしても、即答する人は少
底が見えない市場縮小はいつまで続くのか―重苦しい空気が自動車業界を包み込むなか、改造車やオリジナル車製作を手掛ける光岡自動車(光岡章夫社長、富山市)は昨年5番目の新型車「卑弥呼」を発売した。自動車のセールスマンから身を
登録車 【千葉】日本自動車販売協会連合会千葉県支部(勝又基夫支部長)がまとめた2008年の県内新車登録台数は、前年比5・5%減の15万5866台となり、5年連続で前年実績を下回った。 乗用車は同4・4%減の13万44
国土交通省は、2008年11月末までの認証、指定、認定工場数および新規・廃止、専門認証の取得状況をまとめた。認証工場は9万1054工場で、対前月比62工場増と6カ月連続で増加した。対前月比増減率は0・07%増。指定工場
県内の軽自動車保有台数統計は、1951年に三輪車の1台から始まって以来、2008年3月末には27万9千台に至っております。100世帯当たりの普及台数は、県内が全国平均の49台を上回る84台で、全国8位の普及率となりまし
本年もディーラー経営は大変厳しい状況になると思いますが、我々はこの状況を、時代にあった効率的な経営への転換を果たす好機ととらえ、総力を挙げてこれに取り組み、この難局を乗り越えたいと思います。 本年重点取り組み項目の第